九重星生温泉
九重星生ホテル 展望露天風呂 山恵の湯

基本データ
URL 九重星生ホテル展望露天風呂 山恵の湯
住所 大分県玖珠郡九重町田野230
電話番号 0973-79-3111
営業時間 10:00〜21:00 火・金曜日は13:30〜21:00
(受付20:00まで)
定休日
入浴料 大人(中学生以上)800円 小人(2歳〜小学生)500円
泉質 (次項欄参照)
温泉分析書等 ■噴気泉
単純温泉(中性低張性高温泉) 旧称 単純温泉
源泉名:九重星生ホテル(噴気泉)
湧出地:九重町大字田野大字田野字九重山国有林230ほ林小班
泉温:94.1℃ 湧出量:測定せず(自噴 掘削)無色、澄明、殆ど無味、殆ど無臭 pH6.8 ラドン(Rn)測定せず 成分総計:0.269g/kg(平成14年)

■硫黄泉
単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉) 旧称 単純硫黄冷鉱泉
源泉名:九重星生ホテル(硫黄泉)
湧出地:九重町大字田野大字田野字九重山国有林229林班ロ小班
泉温24.1℃ 湧出量:測定せず(自然湧出 掘削0m) 無色、澄明、殆ど無味、硫黄臭 pH5.2 ラドン(Rn)測定せず 成分総計:0.885g/kg(平成14年)

■冷泉
単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉) 旧称 単純硫黄冷鉱泉
源泉名:九重星生ホテル(冷泉)
湧出地:九重町大字田野大字田野字九重山国有林229林班ロ小班
泉温17.0℃ 湧出量:測定せず(自然湧出 掘削0m) 無色、澄明、殆ど無味、硫黄臭 pH4.6 ラドン(Rn)測定せず 成分総計:0.596g/kg(平成14年)

■山の湯
酸性・含鉄−硫酸塩・塩化物泉(酸性低張性高温泉) 旧称 酸性緑礬泉
源泉名:九重星生ホテル(山の湯)
湧出地:九重町大字田野字九重山国有林229ロ林小班
泉温47.9℃ 湧出量:測定せず(自然湧出 掘削0m) 無色、澄明、収斂味・金気味、殆ど無臭 pH2.1 ラドン(Rn)測定せず 成分総計:2.584g/kg(平成14年)
備考 浴室は、男女日替わり
訪問日 2005.8.3

以前勤めていた会社の慰安旅行とやらで、九重星生ホテルに一泊したことがある。ホテル内にある内風呂と庭園露天風呂の2ヶ所のお風呂を楽しんだものだ。ちょうど宿泊した時、山恵の湯の工事中だった。

山恵の湯がオープンしたのが2001年10月。立ち寄り800円という値段も手伝って、ついつい後回しになってしまい、今回初めての訪問となった。

キャンプ場からは、賑やかな学生さんたちの声が響いてくる。受付で「今日は団体さんが入ってるから、夕方6時までにあがってもらっていいですか?」なんでもその後、貸切利用になるとか。時計を見ると17時15分。いいですと入浴したものの、結果的に、お風呂の種類の多いこちらでは、45分では消化不良であった。ただ、そのおかげで、他の客が上がった後、バタバタとすべての写真を撮ることができた。

浴室入り口には、4種類の源泉の4枚の分析書が並んでいる。お湯は すべての浴槽で掛け流しで使われており、浴室に入ると、心地よい硫黄臭。お湯の中には白い湯の華も舞う。

ときに団体客も受け入れる大規模な温泉施設なので、そのお湯は、正直如何なもんだろうかと思っていたのだが、九重の山々を眺めながら入る広々した温泉のお湯は なかなか良いもので、満足だった。



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やまなみハイウェイからの
敷地入り口
道路沿いに出されている
「山恵の湯」の看板
こちらは九重星生ホテル玄関 駐車場から眺める三俣山
星生山は雲がかかっていた
左階段が山恵の湯入口
右階段は喫茶店入口
入り口にかかる
「山恵の湯」看板
フロント
玄関とフロントが2階になる形
2階の休憩所ロビー
浴室は、日替わりで男女が入れ替わる。

大浴場に続く露天風呂の数は、右側5ヵ所、左側6ヶ所で、左側の方が少し広いようだ。
館内案内板 階段で1階におりると浴室入口 この日は、左側が男湯
右側が女湯だった


左側の浴室(この日は男湯)


広々した内湯大浴場の端には、ジェット噴射がついている。 窓が広くとってあるので、三俣山の眺めも良い。 サウナは無い。
露天風呂には、6つの浴槽がある。
脱衣場 内湯浴槽から、浴室入口と
洗い場の方を見たところ
内湯の大浴場(単純泉)
冷泉岩風呂の奥から見た露天風呂全景
東屋は「山の湯」の桶風呂、星生山には雲がかかっている
打たせ湯(単純泉) 檜風呂(単純泉)
岩風呂(硫黄泉)
湯には白い湯の華も舞う
硫黄成分で白くなった
硫黄泉岩風呂の湯口
岩風呂から眺める三俣山 ジャグジー風呂(単純泉)
桶風呂の湯の色は緑がかっている。pH2.1の酸性のお湯で、口に含むと歯がとけるような酸味の中に甘味も感じる。

湯口に飲泉用の枡が置いてあり、パネルによると1回100〜200ccが適量。
桶風呂
(含鉄泉[酸性緑礬泉])
冷泉岩風呂(冷鉱泉) 池には鯉が泳いでいた


右側の浴室(この日は女湯)


脱衣場と洗面所 浴室入口とかかり湯の
方を見たところ
内湯の大浴場(単純泉)
ジェット噴射つき
洗い場の方を見る
内湯の天井と
左右の浴室の仕切り壁
露天出入口付近から見た
露天風呂の全景
露天風呂から眺める三俣山 打たせ湯(単純泉)
写真奥は内湯からの露天出入口
桶風呂
(含鉄泉[酸性緑礬泉])
桶風呂の湯は緑がかった色
湯口には飲泉用の枡
岩風呂(硫黄泉) 硫黄成分で白くなった
硫黄泉岩風呂の湯口
露天風呂には、5つの浴槽がある。左側の浴室の露天風呂には、単純泉の檜風呂とジャグジー風呂があるが、こちらでは それらを一つにまとめ、ジャグジー付き檜風呂にした形。
ジャグジー風呂(単純泉) 冷泉岩風呂(冷鉱泉) 硫黄成分で白くなった
冷泉岩風呂の湯口


庭園露天風呂


着衣の上、下駄を履いて
ここから いったん外に出る
庭園露天風呂の浴舎 入口付近
向かって右が男湯、左が女湯
女湯 脱衣場
展望露天風呂「山恵の湯」が出来る前からある星生ホテルの露天風呂。

昔、私が泊まったときは、この露天風呂に入った。
女湯 女湯 露天風呂の奥から
脱衣場の方を見る
露天風呂の奥では
男女がつながっている

今は利用者の数は少ないのか、割と ゆったり入れるようだ。私が入るときも、男女とも無人で、まるまる貸切だった。
青白く見える美しいお湯は、単純泉。




温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2005年08月一覧


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