【霧島オフ会】 高千穂峰登山 《山頂編》

■ 霧島市総合観光案内 より 天孫降臨神話
旧・霧島町ホームページ より 天孫降臨伝説
高千穂河原ビジターセンター 天孫降臨伝説


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のんびり2時間近くをかけて、無事に標高1,574mの山頂に到着!
この山頂からは360度が見渡せる。心配していた眺望も まぁまぁ。
山頂まで苦労して行って、下が全然見えないというのも、つまらんもんなぁ。

ただ、この日は晴れはしたものの風が大変強く、登っているときも風で体をすくわれそうになるほど。 山頂で1時間ほど じっと弁当を食べていたら、かなり体が冷えて寒かった。
天の逆鉾の前で記念撮影
高千穂峰は、ごぞんじ
天孫降臨伝説の山
山頂から見下ろす御鉢
写真右の縁を歩いてきた
霧島連山の眺望が素晴らしい
韓国岳は あいにく雲の中
山頂の北西の一角には
歌碑 兼 方位盤
山頂から北東方向(小林市方面)の眺め
やや霞んではいたが、眺望は まぁまぁ
下界を眺めながら昼食休憩

ススキ、リンドウ、アザミ…

山頂は、秋色に溢れていた。
本日 山小屋 営業中 高千穂山頂小屋 峰守さんの愛犬 マルちゃん NHKテレビに出たときの写真
山小屋の営業日は、天気やご主人の都合によって決まるそうだ。この日は営業中。
ストーブが焚かれた小屋の中は暖かく、その前で愛犬マルちゃんが まどろんでいた。

昨年、NHK にっぽん再発見 ハイビジョンふるさと発「霧島〜悠久の山に抱かれて」という番組でこの山小屋が取り上げられたのを見たが、 そのとき、ご主人らと一緒に麓から山登りしていたマルちゃんは、まだ仔犬だったはず。 「あれ?あのときのワンちゃんが、この子ですか?」と尋ねると、ご主人、番組に出たときの写真がこれだと指差して下さった。
宿泊希望の場合は
事前に電話のこと

ご主人にとっては、マルちゃんは目に入れても痛くない子どものような存在のようだ。マルちゃん、飴玉が大好きとのこと。「自分が食べる物は、何でも食べる」らしい。また、霧島には鹿も多いが、狩猟の本能からか、マルちゃん、よく鹿を追いかけているらしい。前回(2003年3月)私が登ったときにいた犬は どうしたんだろうかと思ったら、「盗られた」との話…。

なお、現在は山小屋での宿泊も受け入れているそうで、希望の場合は数日前までに電話するように、と名刺を下さった。

ちなみに350ml缶ビール一本600円也。山小屋で売ってあるものは すべて下から担いで上がるそうだから、そのご苦労を考えれば妥当なところ。

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我々が下山を始めようかという頃になって、なにやら山頂、ワサワサと賑やかに。 高校生が狭い山頂に続々と到着し、ごった返している。

「下山が集団と重ならなくてよかったね。」なぞと話していたのが大間違いであったことを、後で、まざまざと思い知らされることになる…。 恐るべし、10代の若いパワー。
鹿児島市の某有名進学校1年生ご一行様
総勢120名での遠足だそうな

下山中に生徒さんに話しかけたら、鹿児島市から日帰りの遠足とのこと。 例年は近所の公園などに行っていたのが、何故か今年は高千穂峰登山だそうな。 きちんとした受け答えは、さすが天下のラ・●●●高校。

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