亀川ウォーク・正月三社詣コース(2)


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西念寺

(散策マップ18) 別府ふるさとガイド西念寺鐘楼門


三女神社を後に、次の目的地である八幡竈門神社へと向かう。

その道すがら西念寺の横を通る。立派なお寺である。

道端の溝にクレソンが自生しているのを見れば、すかさず「ここに流れているのは温泉ですか?」と質問を投げかける温泉愛好会メンバー。

ガイドさんの回答「いいえ、ただの生活廃水です。」

西念寺を背に、西に向かう一行

八幡竈門神社

別府市内竈1900 TEL:0977-66-1633 (散策マップ14)  別府ふるさとガイド八幡竈門神社


参道の石段は、鬼が造ったとの伝説が残るそうだ。結構きついい石段が続く。


「若いアンタ達がきついなんて言ってたら駄目。私は73歳だよ!」と、スタッフの人生の先輩に叱咤激励されつつ登り切る。

石段を一歩一歩登って高度を上げると、眼下に亀川の町と別府湾が広がり、気分爽快。

鳥居をくぐった本殿前で、こちらでも、T永さんから神社について詳しい説明を受ける。
面白かったのが、拝殿前の「なで亀」。白亀伝説に基づく御神亀(ごしんき)とのこと。2004年11月完成と、まだ新しい。台座の上に置かれており、毎年変わる恵方に頭を向けるんだそうな。

皆さん、お参りと一緒に、この亀も代わるがわる撫でさすっていたけれど、なにか御利益にあずかれるかしらん。もちろん私も撫でたけれど。
御影石製の御神亀 御神亀の由来
参道を少し下ったところに小さな祠があり、綺麗なお姿をした千手観音が祀られていた。八幡神の神仏習合の文化を偲ばせるものだとの説明。

西念寺に祀られている仏像も、もとはといえば、村の氏神である竈門八幡の仏像を、明治初めの神仏分離の際に受け入れたものだそうである。

写真は、千手観音に向かってボソボソつぶやいている「こに」ちゃん。いつも住所・氏名をお唱えするそうな。
千手観音が祀られている祠


こちらでも、写真愛好会ぶりを遺憾なく発揮。「なで亀」を撮っているヨシキ氏を、周囲の3人が撮影。


なお@福岡氏撮影 Prossam氏撮影 もぐさ撮影 渦中のヨシキ氏の作品


新年会まとめ

亀川ウォーク(1)  亀川ウォーク(3)  亀川ウォーク(4)  亀川ウォーク(5)  コース地図(散策マップ)


温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  別府市  2006年01月一覧


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