小松屋サロンの湯

基本データ
URL
住所 大分県別府市某所
泉質 掲示無
温泉分析書等 掲示無
備考 ジモ泉(組合員専用温泉) 通常は、一般入浴不可
温泉名・写真の公開については、温泉管理者の許可を得ています
訪問日 2006.1.8

今回、森@愛媛さん(別府八湯温泉道第187代名人)が入浴交渉にご尽力くださり、ご好意で特別に入浴できた温泉。

小松屋には、「文化サロン」を訪ねた文人墨客たちも入浴したという温泉があり、通称「サロンの湯」と呼ばれている。今も現役で使われているこの温泉、ほぼ当時のままの姿を今に伝える木造建築で、鄙びた佇まいは情緒たっぷり。
ただし、路地裏のさらに奥まったところにあるため、知らなければ、見つけることは、まず不可能。



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小松屋の庭を奥へ進むと… 通称「サロンの湯」と呼ばれる
ジモ泉がある
電気スイッチも
年季が入っている!
湯小屋の裏


女 湯


扉を開けると、すぐ脱衣場 浴場は半地下になる こちらの階段を下りてお風呂へ さりげないタイルの装飾が美しい

浴場中央に鎮座まします小ぶりな可愛い浴槽には、40℃程の ややぬるめの湯が掛け流されている。

無色透明の澄んだだお湯は、ほんのり鉱物臭があり、さっぱりと気持ちが良い。
浴槽は小ぶり、
2〜3人でいっぱい
湯だめの方を見る

かつて野口雨情や与謝野晶子らも、この地でこの温泉に入ったのだと思うと、なにか感慨深い。
浴室奥から 味わい深い木造浴舎


新年会まとめ


温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  別府市  2006年01月一覧


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