観海寺温泉 いちのいで会館

基本データ
URL 別府八湯ML辞書いちのいで会館(一の井手会館)
住所 大分県別府市上原町14-2
電話番号 0977-21-4728
営業時間 11:00〜17:00
定休日
入浴料 食事をした人のみ入湯可能 (だんご汁定食 1,050円〜)
泉質 ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉:旧称 食塩泉)
温泉分析書等 源泉名:別府温泉 湧出地:別府市大字別府字一の出3419-3
泉温:101.8℃ 自噴掘削 300m pH8.4 無色、澄明、微塩味、無臭
成分総計:2.826g/kg(H3.11.29)
備考 男性 (偶数日)景観の湯 (奇数日)金鉱の湯
女性 (偶数日)金鉱の湯 (奇数日)景観の湯
訪問日 2006.1.9

新年会メニュー、お次は青湯で知られる「いちのいで会館」。混雑するお昼時より少々早く、午前11時からこちらに移動。ここでgbさんも合流。

11人の大人数での行動。座敷が広くてランチも一緒にでき、なおかつ印象深いところ、ということで、ここも幹事さんが相当頭をひねってセレクトしてくれた場所。

(温泉道3巡目57湯)



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


ちょうど逆光で
後光が差してしまった
玄関先にある櫓 景観の湯、金鉱の湯
分岐点に立つ看板
景観の湯、金鉱の湯
男女日替わり
初めていちのいで会館を訪ねたときは、まずはアクセスの急な坂道に驚いたものだ。ちなみにカーナビでは、ラクテンチから下りるように指示してくれるが、実際にはラクテンチから車で下りられるような道は無い。

ここからビーコンプラザのシンボルタワー、グローバルタワーが眺められるのだが、この日はビーコンプラザで成人式の式典があったそうだ。
お正月らしい飾りつけ


景観の湯

「景観の湯」というだけあって
別府市街&別府湾の景観が素晴らしい
前回訪問時は男湯で、私は見学させてもらったのみ。この日は女性で初入浴に大喜び。
天気も良いし、眺めも良いし、遊び心をくすぐられるプールのような浴槽は広々だし、気分爽快!

プールの浴槽のお湯は透明に澄んだ青湯で、まだ換水して日が浅かったようだ。
美しい青湯に心もウキウキ。豊富に含まれるメタ珪酸(青湯の原因)でお肌もツルツル。
入り口にて
金鉱の湯も露天ではあるが…
脱衣小屋の方を見る プールのような広い浴槽
まだ日の浅い澄んだ青湯
プールの下には
岩風呂の浴槽が2つ
湯を溜めている途中の浴槽
お湯の色は、まだ無色透明


金鉱の湯

2槽にわかれた露天岩風呂
「金鉱の湯」は、元別府金山の跡を生かした露天風呂だそうだ。

この日のお湯の色は、盛りを過ぎた乳青色というところだったらしい。
天然の噴気利用の天然蒸し湯
このミストサウナが気持ちよい!
奥には、小さな滝が落ちている 「金鉱の湯」でも、立ち上がれば、
下界が眺められる。


だんご汁定食


元々ここは仕出屋さんであり、食事をすると、おまけで温泉にも入れていただける形。
お風呂を先に済ませた後は、座敷で昼食。全員で定番の「だんご汁定食」をいただく。


大分名物トリ天なども付いている。

このメニュー、好き嫌いの意見はわかれるようだが、私には美味しい。というより、私は好き嫌いが皆無なので、何でも美味しく食べられてしまうのだ。

かなりボリュームがあり、女性はフゥ、と言う量。
座敷にて だんご汁定食
1,050円也


新年会まとめ


温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  別府市  2006年01月一覧


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