2006年04月01日 別府八湯温泉まつり ― その10

湯の川温泉

基 本 D A T A

住所 大分県別府市鉄輪東
注意事項 組合員専用のジモ泉、通常は一般入浴できません(別府八湯温泉まつりにて無料開放)
泉質
分析書等 掲示無

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 外観など

外観

南北を平田川が流れる

入口付近

入口にまつられたお薬師さん

小さな小さなこぢんまりとした共同湯。

この前の通りは車で幾度となく通っているのだが、広場の隅に、通りから少し引っ込んで建っているためか、私は、こんなところに温泉があるとは知らなかった。

広場の花壇には、チューリップが植わっていた。

入口の戸を開けたところ

 

 男湯

こぢんまりしたシンプルな共同湯。脱衣場と浴室はガラス戸で仕切られている。

後日、この日ここに立ち寄った某温泉道名人さんから間接的に伺った話によると、鉄輪の十万地獄の熱い湯を亀川からのぬるい湯でうめて温度調節をしているそうだ。つまり、加水無しの源泉100%掛け流しということ。

浴室入口

浴室から見た脱衣場

浴室の様子

浴槽

浴槽 湯口方向を見る

 

 女湯

浴室入口

脱衣場のベビーベッド

脱衣場に掲示の入浴心得

浴室から見た脱衣場

たまたま一緒になった組合員さんが親切な方で(?)、写真を撮らせてくれとお願いすると、桶にここの温泉名が入っているから一緒に写せ、と、椅子にケロリン桶を載せてセッティング(?)して下さった。

浴槽

浴槽 奥から

水だと思って味見もしなかった源泉が、後からそれも温泉だと聞き、残念。

ちなみに女湯の窓は、目隠しはしてあるが窓ガラスがはまっていない。冬場もこのままかと尋ねたら、そうだという。しかし温泉に入れば寒さを感じることはないのだそうな。

湯口付近

女湯には窓ガラスが無い…

 

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