2006年04月01日 別府八湯温泉まつり ― その15

南須賀温泉

基 本 D A T A

住所 大分県別府市石垣西
入浴時間 6:00〜10:00、13:00〜23:00(23時には消灯)
入浴料金 100円(別府八湯温泉まつりにて無料開放)
泉質 単純温泉
分析書等 源泉名 堀田温泉(昭和60年4月10日)

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

 外観など

南須賀公民館 外観

温泉は1階の通路奥

入口付近

入口にかかる看板

南須賀公民館に併設された温泉。

公民館併設の共同湯の場合は、公民館を目標に定めればよいので、探し出すのは比較的容易である。加えて温泉まつりの無料開放のときには、紅白の提灯がぶら下げられるので、見つけやすい。

お薬師さんに深々と手を合わせて頭を下げるおばあさんに「こんにちは。」の挨拶。お薬師さんは、どの共同湯でも大事にされている。

掲示されている注意書き

お薬師さん

 

 男湯

外からの入口と暖簾

入口付近

脱衣場

浴室の温泉分析表パネル

温泉分析表パネルによると、堀田からの引き湯。

お湯は、ごくうっすら白濁しており、ほんわか硫黄臭と、鉄分を感じる。噴気造成泉の堀田らしい特徴を感じるお湯である。 

浴室の様子

湯だめ 湯が逃がされている

 

 女湯

入口の暖簾と番台

脱衣場

脱衣場から浴室への扉

浴室から脱衣場の方を見る

洗い場に使われているタイルは、単純な男湯の物より、女湯の物の方が綺麗。

浴槽

男女の境の壁の方を見る

浴室に掲示されたパネル

湯船の底には、灰白色の湯の花が沈殿していた。

浴槽に源泉が注ぎ込まれないときには、お湯は湯だめからどんどん逃がされ、捨てられている。

その逃がされたお湯が通る湯だめ前の排水溝をよく見ると、白い湯の花が多量に付着。右写真は湯気でボケているが、溝に白い湯の花が溜まっているのが見えるだろうか。

 

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