2006年04月01日 別府八湯温泉まつり ― その19

的ヶ浜温泉

基 本 D A T A

住所 大分県別府市北的ヶ浜町
注意事項 組合員専用のジモ泉、通常は一般入浴できません(別府八湯温泉まつりにて無料開放)
泉質 ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉
分析書等 源泉名 的ヶ浜温泉 泉温 源泉49.5℃、使用位置48.0℃
溶存物質合計(ガス成分を除く)2.107g/kg 成分総計2.116g/kg(分析年月日 平成16年2月23日)

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

 外観など

北的ヶ浜公民館に併設の温泉で、国道10号線に面して建っているので、わかりやすい。

幾度となく前を通って前々から気になっていた的ヶ浜温泉、ふだんはジモ泉のため、今年の温泉まつりで初めて中に入らせていただいた。

こちら、温泉まつりの提灯ではなく、紅白の幕が張られていた。

北側側面から

東側正面から

1階の温泉入口付近

お薬師さん

向かって右が男湯、左が女湯

入口の看板と分析書パネル

 

 男湯

中は割とゆったりした空間だった。

脱衣場からは階段を2段おりて浴室におりる。

湯だめからのびる塩ビパイプの湯口からは、お湯がザンザン掛け流されていた。

土類臭のするお湯は、口に含むと炭酸とエグみをはっきり感じるものだった。

脱衣場から見た浴室の様子

湯だめ・湯口と脱衣場方向

 

 女湯

浴室から見た脱衣場方向

脱衣場から見た浴室方向

階段を2段おりて浴室へ

湯だめと湯口付近

先客のおばあちゃん、既に脱衣場で服を着ている最中だったので写真を撮らせてくれとお願いしたら「しっかり宣伝しちょってな。」う〜む、宣伝といわれても、ジモを“宣伝”しても…。

浴室にはコテコテの析出が見られ、別府にもこんなところがあるとはと驚いた。私が今まで入った別府の共同湯では、おそらく一番の析出。今年の温泉まつりで入った中で、最も印象に残る温泉となった。

脱衣場側から見た浴槽

浴室奥から見た浴槽

洗い場と浴槽の縁を覆う析出

 

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