2006年04月01日 別府八湯温泉まつり ― その20

弓ヶ浜温泉

基 本 D A T A

住所 大分県別府市弓ヶ浜町
注意事項 組合員専用のジモ泉、通常は一般入浴できません(別府八湯温泉まつりにて無料開放)
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩.塩化物泉
分析書等 源泉名 弓ヶ浜温泉 湧出地 別府市弓ヶ浜町1244番地の5 調査 昭和59年9月5日
泉温 54.9℃  知覚試験 無色 澄明 無味 無臭
成分 リチウムイオン マグネシウムイオン ナトリウムイオン カルシウムイオン カリウムイオ マンガンイオン 鉄イオン

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

 外観など

富士見通りからの細い通路

浴舎 南東入口付近から

正面 東側から

正面 西側から

看板の文字がとても味がある

看板の右隣りの分析表

タンク

お薬師さん

湯小屋が道路からほとんど見えないこちらも、見つけ出すのが結構大変な共同湯の一つだろう。

地図に載っている辺りをウロウロするが、わからない。千葉からのKさんとバッタリ出会い、一緒にキョロキョロ。わずかに湯小屋の裏の湯気抜きらしいものを見つけて「あれでは?」と入ってみると、果たして先客のAさん「それはマンションの通路で、こっちが正式な入口。」と富士見通りから入る細い通路を指差された。そんな通路、知らなければ、絶対にわからん!!

こちらの看板の文字は、非常に味がある。看板の横にある分析表の木の板は、昭和31年3月 九大温泉研究所のもの。

湯小屋の裏 源泉垂れ流し…

 

 男湯

入口付近

浴室から見た脱衣場

湯気抜きの隙間のある天井付近

浴室内に掲示の分析書パネル

浴室内の様子

男女の境の壁方向を見る

浴槽

浴槽 水の蛇口のある付近

浴室+脱衣場一体型の共同湯。

浴室は中ぐらいの広さで、中央に、愛着を覚える小判型の浴槽が鎮座まします。

熱めのお湯は、キンと澄んで、気持ちがよかった。

湯だめ付近

 

 女湯

17時前に入浴、本日は新規施設はここで打ちどめるつもりだったので、気分的にリラックス。

女湯は、先客が上がってすぐに写真撮影、ただでさえ薄暗い浴室に、こもった湯気で寝ぼけた写真になってしまった。

誰もいない浴室は、静謐な空間だった。

入口付近

入口を入ると無人の番台

浴室から見た脱衣場方向

浴室から見た番台と湯だめ方向

男女の境の壁方向を見る

「入浴者の遵守事項」パネル

脱衣場のあたりから見た浴槽

浴室奥から見た浴槽と湯だめ

湯だめと水の蛇口付近

 

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