2006年04月09日 べっぷ鶴見岳一気登山大会 ― その3

ロープウェー高原駅 〜 登山道

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 高原駅 〜 登山道

ロープウェー高原駅を過ぎると、いよいよ本格的な鶴見岳登山道に入る。

運動不足&前夜の寝不足で臨んだこの大会、なかなか きつかったのは、この先の山道。

ロープウェー高原駅付近の満開の桜の下を進む

高原駅が、かなり下に見える

登山道に入ると、海抜50m毎に右写真のような指導標が立っており、励みになった。

途中、山を駆け下りてくる「いだてん天狗」コースの参加者と何人もすれ違った。

 

 御岳権現(火男火売神社) (チェックポイント)

チェックポイントのひとつ、火男火売神社。一気登山に参加しなければ、このお社に参ることも無かったろうと思うと、なかなか感慨深い。

石段の途中には冷たい湧き水もあり、美味しかった。

 

 登山道

火男火売神社を過ぎ、「レクリエーションの森」の中を登っていく。

木々の芽吹き前の春の森の中は、とても明るい。参加者の明るい笑い声も響く。

ロープウェー高原駅から先、本格的な登山道を登る「のびのびさくら」コースの参加者の格好を見ていると、皆さんそれなりの装備で、どうやら、ある程度登山経験のある人がほとんどのようだった。

大勢でワイワイ登るのも、なかなか楽しい。ただ登山道が狭いところが多く、自由に道を譲り合えない状況下、自分のペースで登りづらかったことが、少々きつかった。

それにしても、歩いてもフゥ〜と言いたくなるこの山道を、いだてん天狗コースの人は、よく走って登るよなぁ〜、と、ただただ感心。私には、到底、無理!

立ち止まって休憩中、ふっと足もとに目をやると、かわいらしい花々が心を癒してくれた。

特に珍しい2輪のキスミレが、まるで蝶のように鮮やかに目に飛び込んできたときには、感動もひとしお。

アブラチャンかな?

エイザンスミレ

珍しいキスミレ

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