2006年04月09日 べっぷ鶴見岳一気登山大会 ― その4

ゴール 〜 下山

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 ゴール

ロープウェー駅が見えてきた

レストハウス内がゴール

杖がわりの木の棒が返してある

下界はあいにく霞んでいた

いよいよゴールに到着!!スタートから約5時間の道のりであった。

レストハウス内に設けられたゴールで名簿チェックしてもらい、記念品を受け取る。かなり嬉しい瞬間である。くじびきでは、私は大分銀行のボックスティッシュを頂戴した。

頂戴した記念品一式

認定証と、もらった中で最も嬉しかった日付入り記念メダル

市営温泉無料入浴券も

スタート地点と途中4ヶ所に設けられたチェックポイント、そしてゴールでは、このゼッケンにスタンプを押してもらう。

ところが、私は肝心の山頂のゴール地点でスタンプを押してもらうのを忘れていたことに、後刻気づいた。あれれ。従って、私のゼッケンにはスタンプが5個しか押されていない。

 

 鶴見岳山頂にて

山を登っているときはちょうどよかった気温も、山頂でじっとしていると肌寒い。レストハウスの中でお弁当を食べてから、もうひとふんばり。海抜1375mの山頂は、レストハウスのもう少し上。せっかくここまで来たのながら、正真正銘の1375mに立とうじゃないか、というわけだ。

鶴見岳山頂付近は、5月中旬〜6月上旬ともなると、群生したミヤマキリシマの花が大変美しい。また冬場には、霧氷に感動したものだ。

レストハウスから、もう少し登る

ここが海抜1375mの山頂!

私も1375m地点で記念撮影

山頂からは由布岳の眺めがよい


レストハウスから見下ろしたロープウェー山上駅。


山上広場にて ジャンボ温度計は13℃を指していた。


展望所から見る九重連山は、あいにく霞んでいた。


こちらには志高湖がボンヤリ見えている。

 

 近鉄・別府ロープウェーでの下山

根性なしの私、下山はロープウェーで楽チン(笑)一気登山参加者は400円で利用できる。

高原駅から北浜までは臨時バスで戻る。短時間ながら、さすがにバスの中では熟睡した。

山上駅にある説明

近鉄・別府ロープウェー

このバスで別府まで戻る

ロープウェーの中から眺める満開の桜は、美しかった

 

 竹瓦温泉

下山後は、頂戴した無料入浴券を利用して、竹瓦温泉に入浴した。
翌日以降、筋肉痛が出なかったのは、この温泉効果であろう、たぶん、おそらく、きっと。

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