2006年08月10日 ― その1 ミニオフ with 神戸っこさん

唄う!手打ちうどん 稲穂

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ホームページ等 ■ epiブログより 注目すべき料理人『唄う!手打ちうどん 稲穂』岡崎健一郎さん
地下鉄沿線ガイドより 唄う!手打うどん稲穂
住所 福岡県福岡市早良区野芥3丁目24-3

電話

092-873-0086
定休日 毎週月曜日

駐車場

有(8台)
営業時間 平日 11:00〜15:00  土日祝日11:00〜15:00、18:00〜21:00 (売切れ次第終了)

「毎日暑くて、やってらんないよぉ!」ってことで、もともと掲示板(BBS)友だちの神戸っこさんと、お昼から古湯温泉・熊の川温泉へ避暑に行くことに。

腹が減っていては、温泉でおちおちゆっくりしてられない。そこで、西新から三瀬峠へ向かう早良街道ぞいにある こちらのお店を神戸っこさんに推薦いただき、昼食をいただいた。

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

早良街道(国道263号線)から、斜めに細い道を ほんの少し入ったところにある。建物は早良街道からは見えず、通好みしそうな立地!?

お店の建物の前が、駐車スペースになっている。

お昼時、続々とお客さん来店。知ってる人は知ってるんだな。

「唄う!手打ちうどん」という奇妙なフレーズに、最初、うどんを食べながら客が歌う歌声喫茶のような店なのか?と怪訝に思ったが、さにあらず。

店主がこだわりぬいた手づくりの「魂のうどん」が、口の中で唄うそうだ。ミュージシャンでもある店主らしい面白い表現である。

さほど広くない店内ながら、うどん屋とは思えない(?)洒落た雰囲気に まとめてあって、BGMにはジャズなんぞ流してある。

讃岐うどんは足踏みだそうだが、テーブル席奥のスペースで、生地を足踏みする姿が見られる。うどんは一から すべて手作りだそうだ。

上がり座敷 カウンター席とテーブル席
奥のスペースで、足踏み

店内には、テレビ局の取材の色紙はじめ、お店の紹介記事が、壁にたくさん貼ってある。

お冷には、石釜の山の水が用意してあるという徹底ぶり。

神戸っこさんによると、メニューはどれもおすすめらしいが、彼女のお気に入りは「しょうゆうどん」。せっかくなので私は温冷両方が少しずつ楽しめる「いそべセット」を頼んでみた。

テカテカと艶やかに光る麺は、讃岐うどんらしくコシがあり、ツルツルっと美味!コシといっても、顎が疲れ切ってしまう程の強靭なものでないのは、もともと柔らかいうどん文化の博多の客に合わせて、加減を研究し尽くした結果だろうか。

カボスの搾り汁と醤油を たらして頂く冷うどんは、さっぱり喉ごしもよい。ダシがきいたおつゆも、絶品。

稲穂いそべセット 750円

お店の案内やメニュー表など。

「おしながき」には、素材(水、小麦粉、塩、だし)に関するこだわりが書かれている。麺は「細打ち」も出来るとのこと。

 

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