2006年08月22日 ― その1

嬉野温泉 ことぶき屋

基 本 D A T A

ホームページ等 ことぶき屋
住所 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿1205

入浴時間

11:00〜15:00
電話 0954-43-1205

入浴料

500円
注意事項 石鹸・シャンプー類有、ドライヤー有
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)(旧泉質名:含食塩−重曹泉)
分析書等 源泉:嬉野温泉 嬉野温泉観光株式会社第4-1源泉(湧出地 嬉野町大字下宿乙2172)
泉温:78.4℃ 湧出量:80g/min(動力揚湯) 知覚的試験:無色澄明無臭微弱塩味有り
PH7.54 ラドン含有量(Rn)― 成分総計1663mg/kg(調査及び試験年月日H15.1.20)
加水・加温・循環・消毒
備考 昼食+休憩+入浴 セットで1500円〜

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

 ことぶき屋の様子

嬉野川の対岸から見た
ことぶき屋
玄関は温泉街のメイン通りに面している 素泊り5000円
食事休憩は1500円〜

玄関 廊下の様子

浴室は、こちらから 男湯・女湯の暖簾 洗面所は男女共用
「うれしの温泉化粧水」が置いてあった

温泉街のメインストリートに面して建つ和風旅館。部屋数は9室と、こぢんまり。かなりの年季を感じる。

「温泉博士9月号」無料手形を利用しての訪問。女将とおぼしき女性に、浴室までご案内いただく。今回は宣伝のため無料手形に参加した由、次回以降の食事・宿泊を熱心に勧められた。温泉湯豆腐セットが1500円だそうだから、これはお得かもしれない。

 

 男湯

お風呂は、男女とも岩風呂の内風呂のみ。

つくりは、男女で異なる。

脱衣場側から 浴室奥から 湯口付近
小鳥が いっぱい!

浴室は嬉野川(塩田川)に面しているので、窓からの川の眺めが良い。ただし窓は開かず、浴室内は蒸し暑くて、少々閉口。

右写真、嬉野橋のたもとには、嬉野温泉のシンボルともいえる公衆浴場「古湯温泉」があったのだが、建物は老朽化のため平成17年6月に解体され、現在は更地。

 

 女湯

浴室内には、かわいらしい小鳥のオブジェが多数。この日は静かだったが、温泉内で四季折々の野鳥のさえずりのテープを流しているらしい。

生き生きと茂った観葉植物の緑も、目に優しい。

お湯そのものは、特徴無し。塩素臭は感じなかった。

脱衣場

脱衣場側から 浴室奥から 浴室奥の洗い場付近 浴室内には、ポトスが
見事に生い茂っている

湯口付近 小鳥が いっぱい! 窓からの嬉野川の眺め

 

 桧風呂

「桧風呂」と書かれた浴室を覗かせてもらったら、こぶりな桧の浴槽。お湯はたまっていなかった。

宿泊客が、家族湯として利用するのだろう。

 

[ 08月一覧目次 ]

[ 温泉めぐりモノグサ写真日記@九州 HOME ]