2006年08月22日 ― その3

武雄温泉 ホテル 春慶屋

基 本 D A T A

ホームページ等 ホテル春慶屋
ぐるなびトラベルよりホテル春慶屋
住所 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7407

入浴時間

13:00〜21:00
電話 0954-22-2101

入浴料

800円
注意事項 石鹸・シャンプー類有、ドライヤー有
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
分析書等 源泉名:武雄温泉 ホテル春慶屋 源泉(源泉所在地:武雄町大字武雄7407)
泉温42.7℃
成分(試料1kg中の成分・分量及び組成)

(1)陽イオン:リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン183.7mg、カリウムイオン1.9mg、マグネシウム0.2mg、カルシウムイオン2.2mg、アルミニウムイオン0.2mg
(2)陰イオン:フッ素イオン4.3mg、塩素イオン70.9mg、臭素イオン0.2mg、硫酸イオン2.4mg、炭酸水素イオン340.7mg、炭酸イオン18.2mg
(3)遊離成分:メタケイ酸58.0mg、メタホウ酸6.9mg(調査及び試験年月日H14.11.11)
加温・循環・消毒
備考 客室24室 … 和室20室、和洋室3室、特別室1室(昭和天皇ゆかりのお部屋)

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

 ホテル春慶屋

武雄温泉のシンボルである楼門のすぐ前
昭和24年には昭和天皇も泊まった温泉宿だそうだ
外観 玄関付近
スロープになっている

日本三大書家の一人
中林梧竹直筆の書
「春慶屋」

1階フロントとロビー付近

 

 7階 展望大浴場

7階でエレベーターをおりると、スタイリッシュな待合スペースになっている。

男女別大浴場は、それぞれ「蓬莱泉」「慶雲泉」と名付けられており、掛け流しの展望露天風呂1、展望大浴場(内風呂)1からなる。浴室のつくりは 男女ほぼ同じだが、露天風呂からの武雄市街の眺めは、もちろん男湯が断然良い。

 

 男湯(蓬莱泉)

入り口 脱衣場 スタイリッシュな洗面台

浴室入り口付近 内風呂 こちらは循環
ジャグジー付き
浴室奥から
洗い場の方を見る
内風呂 角度を変えて

ガラス窓が広くて明るく
露天風呂と一体感
掛け流しの展望露天風呂

浴室に入ると塩素臭を感じるが、消毒は致し方あるまい。お湯そのものには何の特徴も無し。

一面がガラス窓なので内風呂も明るい。男女共に、屋上の狭い空間に上手に坪庭がつくられており、露天は屋上とは思えない落ち着いた日本情緒。

男湯からは、眼下に武雄市街が望める。

 

 女湯(慶雲泉)

入り口 脱衣場  冷房がよくきいており、嬉しい

スタイリッシュな洗面台 ジャグジー付きの内風呂 こちらは循環湯 女湯の奥の窓から…

一面がガラス窓で、露天風呂との一体感がある 浴室奥から
洗い場の方を見る
備え付けは嬉野のお茶の
シャンプーセット

目隠しのしてある女湯の露天風呂は、湯口付近から武雄市街を眺めるだけ。まぁ当然といえば当然の処置。

内風呂に比べると、露天風呂のお湯は少しぬるめなので、風に吹かれながら、ゆっくり入れる。

 

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