2006年08月31日 ― その1

津房温泉 津房老人憩の家

基 本 D A T A

ホームページ等
住所 大分県宇佐市安心院町五郎丸373-1

電話

0978-48-2037
入浴時間 10月〜3月 11:00〜20:00
  4月〜9月 11:00〜21:00

定休日

毎週水曜日
入浴料
市外者(入浴+休憩) 一般 小中学生 就学前の幼児 家族湯
2時間まで 270円 150円 70円 850円
4時間まで 500円 250円 70円  
注意事項 石鹸・シャンプー類無、ドライヤー無
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧称:単純温泉)
分析書等 源泉名:津房温泉(湧出地:安心院町大字五郎丸373-1)
泉温:53.3℃ 湧出量:42.1g/min(動力 掘削600m) 知覚試験:無色、澄明、無味、無臭
pH8.6 ラドン(Rn):測定せず 成分総計:0.257g/kg(調査及び試験年月日H15.10.9)

安心院町のメイン道路である国道500号線から、ほんの少し東に入ったところにある。11時過ぎにお邪魔すると、ちょうど、じーちゃん、ばーちゃんの集団10名以上が、一斉に帰るところだった。それ以前は、随分と賑やかだったことだろう。

浴槽のお湯は、 かなり熱い。なんとか写真を撮りたくて、無人になるまで粘っていたら、湯あたり気味で気分が悪くなってしまった。無理は禁物。常連さんによると、ここの温泉は、いつも熱いのが特徴だそうだ。

普段は湯口から汲んだ温泉は飲泉可。ポリ容器持参で温泉を汲んで帰る人もいるという。ところが、この日、湯口には「温泉を飲用しないで下さい。」の張り紙。帰りに、受付のおばちゃんに尋ねてみたら、この2、3日なぜか湯が濁っており、原因不明なので飲用禁止の措置をとっているという。本来は無色透明のお湯なのだそうだ。

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

 外観とロビー

敷地の隅にあるタンク 建物外観 玄関付近 案内パネル

館内は板敷きで、明るい。

温泉に入りに来るお年寄りたちを見ていると、浴室に向かう前に、しばしロビーで受付のおばちゃんと世間話。

ゆるやかな時間が流れている。

発券機と受付 休憩ロビー
奥から玄関方向を見る
畳敷きの休憩スペースもある

写真奥も、畳の部屋 立派な薬師如来が
祀られている
薬師如来の前の廊下を
奥へ進むと…
突き当たりが浴室

 

 男湯

男湯 入り口 奥から出入り口の方を見る 洗い場の方を見る

天井の湯気抜きから
明るい光が差し込む
浴槽 浴槽 別角度から 湯尻付近にある加水用蛇口

何といってもユニークなのが、この湯口。

安心院の名物、スッポン!

亀の湯口はあるとしても、スッポンの湯口は、そうそう見られるものではあるまい。

 

 女湯

同浴になった近所のバーちゃん

「この温泉に入るとな、肌がツルツルする。疲れが よく取れてな、体が軽くなる。」

毎日通っているとのこと。

脱衣場
入り口にはカーテン
脱衣場
洗面台の方を見る
脱衣棚と浴室入り口

洗い場の方を見る 入り口付近から
浴室奥を見る
浴槽 浴室奥から
入り口の方を見る

浴槽 別角度から 窓際が湯尻となる
こちらに加水用蛇口あり
天井の湯気抜きからも、明かりが差し込む

薄濁りのお湯なのかと思ったら、元々は そうではなく、無色透明のお湯とのこと。

かなり高温なので、しばらく入浴者がおらず、加水の水道蛇口が閉められた状態で、湯口から どんどん源泉が投入される一方だと、とても入れない温度になると思う。

女湯の湯口は、立派な鯉!これも安心院の名物 この日は湯が薄く濁っていた

 

 家族風呂

家族湯を覗かせてもらった。

利用料は市内者550円、市外者850円と、お安い。

入浴介助が必要な家族がいる場合にも、ありがたいだろう。

 

[ 08月一覧目次 ]

[ 温泉めぐりモノグサ写真日記@九州 HOME ]