2006年08月31日 ― その3

極楽温泉 カゲノキの里

基 本 D A T A

ホームページ等
住所 大分県由布市挾間町大字来鉢字カゲノキ

電話

097-583-5511
営業時間 10:30〜22:00

定休日

毎週月曜日(祭日の場合は営業)
入浴料金 大人(11歳以上)300円 子供(0歳〜10歳迄)150円 家族風呂:3名迄/50分 1000円 露天風呂:3名迄/50分 1000円
注意事項 ボディソープ&シャンプー有、ドライヤー有料
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧称 単純温泉)
分析書等 源泉名:極楽温泉(湧出地 挟間町大字来鉢字カゲノキ)
泉温:56.2℃ 湧出量:134.5g/min(自噴 掘削700m) 知覚試験:無色、澄明、無味、無臭
pH8.9 ラドン(Rn)測定せず 成分総計0.410g/kg(調査及び試験年月日H9.9.9)

※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

電話番号を入力しても、カーナビには登録されていない。「影ノ木」の地名を頼りに付近まで行くと「極楽温泉」の案内板。それに従って、さらに山の中へ進めば、田んぼの向こうに赤い屋根が見えてきて、さほど苦労することなく たどり着いた。

男女別浴場のある建物は、木がふんだんに使われており、清潔に保たれ、清々しい。内風呂のみだが、脱衣場・浴室ともに広さは十分。お湯は無色透明の綺麗なもので、わずかに鉱物臭。大きな特徴は無いが、サラサラッと優しく、万人向け。常連さんの中には、位置的には近い「おさるの湯」の色付きモール泉が苦手で、こちらに通っているという方もおられたから、好みは人それぞれといったところだろう。そういう選択が出来ることが、うらやましくもある。

窓の外には、杉や桧の緑。耳に入るのは行く夏を惜しむツクツクホーシの鳴き声。さほどお客さんも多くなく、穏やかな時間が、静かに流れてゆく空間であった。

田んぼの向こうに
極楽温泉の全景

広い駐車場がある ありがたや〜合掌 家族風呂(50分貸切) 50分貸切の露天風呂

休憩室は別棟になっている 男女別浴場のある建物 玄関部分
発券機で入浴券を購入
左右にわかれて
男女別の内風呂へ

受付と、待合スペースの様子

 

 女湯

清潔な脱衣場は、ひろびろ
木のぬくもりに あふれる
脱衣場
洗面所方向を見る
浴室入り口付近 浴室に入ると、広い窓の外の
木々の緑が目に飛び込む

内湯のみ、広めの浴槽が1つ 熱い湯が弱く注がれる湯口
浴槽壁面からも熱い湯が注入
中央部にジャグジー付き 浴槽 方向を変えて

湯尻方向から 湯尻 天井の梁が、美しい

 

 男湯

脱衣場 脱衣場 出入り口と
写真右は浴室入り口
内湯のみ、広めの浴槽が1つ

浴槽の湯尻部分などに多少の差異はあるようだが、男女浴室は、ほぼ対称で同じつくり。

浴槽中央にジャグジーあり。

弱く湯が注がれる岩の湯口の他に、浴槽の壁面から何ヶ所か熱い湯が注入されている。

熱い湯が弱く注がれる湯口 浴室入り口を見る シャワー付きの洗い場は
浴室の両端に設けてある

 

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