前田温泉 カジロが湯

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ホームページ等 霧島温泉郷 丸尾 湯宿 前田温泉

住所 鹿児島県霧島市園町高千穂3914
電話 0995-78-4126
入浴時間 7:00〜21:00
入浴料 大人330円、小学生130円、小学生未満70円
備考 「カジロが湯」の名称は、前田温泉の創始者 前田嘉次郎さんの名前に由来

2006年夏、新しい温泉が湧いたそうです!

2006年8月30日、前田温泉 前田嘉郎様より、メールで新しい温泉井戸掘削のお知らせをいただきました。

後日、前田様が新しい泉源とお湯のお写真を送ってくださいました。ここに本文と共に掲載させていただきます。

霧島にお邪魔するときには、私も、ぜひバージョンアップしたカジロが湯のお湯を堪能してみたいと思います。 

  新泉源 (撮影:前田嘉郎氏)

■ 前田温泉 前田様からのメールより


昨年より新規の温泉井戸を掘削しておりましたが、先日ようやく温泉が出ました。

弊社は、もともと温泉・井戸ボーリングを本業としており、霧島温泉郷の旅館・ホテルの温泉のほとんどは、弊社で掘っております。

新しい泉源も自社で掘削いたしました。

  内湯 (撮影:前田嘉郎氏)

新しい温泉井戸の温泉は、9月3日より「カジロが湯」にも入れております。

今度の温泉は、薄い乳白色で体がすべすべして大変気持ちのよい温泉です。

ぜひ機会がありましたら、入られて感想をお聞かせください。

温泉の好きな方が、色々とご意見やご要望をホームページで紹介していただいていることが、我々には大変参考になり、気づかない点を指摘されていることは、重要なことと受け止めております。

 

露天 (撮影:前田嘉郎氏)

↓↓↓ カジロが湯の施設の写真は、こちら ↓↓↓     (2005年11月23日 撮影)

 ※画像をクリックすると、別画面で大きい写真を表示します

立ち寄り湯 330円 受付 入り口 足湯

2005年7月、霧島の丸尾温泉の三叉路近くに誕生した日帰り入浴施設。初の温泉公衆浴場であり、これなら観光客でも気軽に温泉を楽しめそうだ。

霧島温泉郷の中でも、丸尾は、とりわけ「霧島」らしさを感じる温泉地なのだが、それまでは日帰り客も旅館ホテルの立ち寄り湯利用となり、いささか敷居が高い感が否めなかった。

マニア受けする鄙びた雰囲気の旧・前田温泉も魅力的だったけれど、誰でも立ち寄れるカジロが湯のオープンを喜んでいる人も多いことだろう。

前田産業の本業は、温泉・井戸ボーリング。
下駄箱の奥に、ボーリングの機械が展示してある。

 

 女湯

浴室のつくりは、男女対称で同じ。

全体的に、公衆浴場にしては ゆったり広めで、明るい雰囲気。
段差の無いバリアフリー設計が嬉しい。

内湯には「泳ぐな」との注意書きがあるが、実際、内湯は かなり広くて、びっくりした。温泉の噴気利用のサウナもある。

露天風呂も備えている。

脱衣場 木のぬくもりで いっぱい

広い内風呂 かかり湯と水風呂
天然の地熱を利用したサウナあり
4ヶ所の洗い場には
シャワー完備

面白かったのが、内湯の湯口。

上から投入される熱い源泉が、土管の下から浴槽内に注入されるようになっている。以前の前田温泉でも、直径5cmほどの塩ビパイプに上から注がれた熱い源泉が、そのパイプの底から湯船に入る仕組みだった。その進化バージョン!?

熱い新湯を湯底付近から入れるのは、温度調節でも合理的。

内湯の高い天井 内湯 湯尻
湯は掛け流しで使われている
伝統を踏襲している(?)
内湯の湯口

内風呂から露天へ… 露天風呂 踏むと、ツボが刺激され
気持ちよいかも!?

 

 男湯

脱衣場 内風呂 内風呂の窓から
露天風呂を見る

かけ湯と水風呂、サウナ 洗い場と、その横が
露天風呂出入り口
内風呂から露天風呂へ 露天風呂

 

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