ミニオフ@別府 with いっちさん&りんべさん その2


ミニオフ@別府 その1 / ミニオフ@別府 その2


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住吉温泉


昼休み時間終了の15時過ぎに訪ねると、すでに女湯からは先客の話し声が響いている。スタンプを押してもらいながら番台のオッチャンに「男湯は、誰か入ってますか?」と尋ねてみたら「いいや、今開けたばかりだからね。」!!!「写真撮らせてください!」とお願いして、女3人ドドドッと男湯になだれ込み、撮影会。すぐに男性入浴客が来て、わずかの時間ラッキーだった。
女湯 入り口暖簾 女湯 脱衣場
男湯 脱衣場側から 男湯 浴室奥から 湯だめ 浴室内の掲示

番台のオッチャン、「うちは、どうね?よそと比べても広かろうが。」と 、ご自慢。自分のとこが一番だと胸張って誇れる温泉は、やっぱり素晴らしいよなぁ。オッチャンによると、ここは浴槽が深めなのが特徴だそうだ。お湯はどこから引いているのか質問してみたら「スギノイの近く。」との答えだった。

浴室のつくりは、男女対称で同じ。浴槽は2つに仕切られており、源泉に近い方が熱め、もう一方は蛇口から加水されて適温に調整されている。しっかり深さのある浴槽は、ゆっくり肩までつかることが出来る。



七ツ石温泉


浜脇地区の共同湯をクリアーしたお二人、浜脇を離れ本日のお宿の鉄輪温泉へ向かう途中、見つけにくい温泉を、ということで、残り2湯ご一緒する。

まずは七ツ石温泉。私は最初お邪魔したとき、まぁ〜わからなくて、迷いに迷ったひとつ。湯小屋は鳥居と大きな岩の後ろになり、知らなければ道路からは見えないのだ。ところが、事前にインターネット等で よく予習しているりんべさん「あっ、この鳥居の向こうですね。」あっという間にわかった様子。なお現在は道路の街灯に「別府八湯温泉道七ツ石温泉」の案内も出され、わかりやすくなっている。
花壇の葉牡丹と
パンジーも綺麗
この付近は石垣原合戦の
激戦地となった所だそうだ
七ツ石稲荷神社 公園の奥にある湯小屋
猫よけ?のペットボトルが
上部に並ぶ源泉タンク
玄関
なんだか楽しくなる!?
玄関のところの掲示
“5分以上つかってください”
スタンプが置いてある
無人の番台
脱衣場 階段を3段おりて浴室へ 浴室内の入浴心得
訪ねたとき、ちょうど先客のバーチャン達が4〜5名、まとめて上がられるところで、貸切となった。いっちさん、りんべさんと入浴記念写真を撮ったり、思わず遊んでしまって長風呂。でも湯気がなぁ。

ちょうど私たちが上がる頃に、この温泉の役員をしているというオバチャンが入って来られて「ご入浴、ありがとうございます。」組合の共同湯に入って御礼を言われたなんて、私は初めての経験。維持管理が厳しい今、たとえ一人150円の入浴料金でも助かるというお話だった。
上がり湯用の温泉の蛇口の下に、タライと
汲み桶が用意してある。湯だめは無い。

役員のオバチャンは、今でこそ適温に調整できるが、昔はここはお湯の温度が熱く、水でうめると年配のバーチャンたちに怒られていたという話をされた。女湯の方が源泉タンクに近い配置となっているが、男女の浴槽でお湯の温度に差が生じることもあるそうだ。わずかな距離の差なのだが。



如意輪温泉


場所のわかりにくさは、温泉道対象施設の中でトップクラスと思われる如意輪温泉。

こんな路地、本当に入っていっていいのかしらん?と不安に感じるような細い道を通って たどり着くのは、まるで個人宅の庭先にあるような湯小屋。初めて訪ねたとき、こんな隠し秘湯のような温泉に入れる温泉道って、すごいなぁと、素直に感激したのを覚えている。

「湧出地 別府市大字北石垣字目歯」となっている。「目歯」というのは、この辺の昔の地名。

なかなかの鄙びっぷりが嬉しいこちらの温泉、浴室はかなり狭く、浴槽も小ぢんまり。タイルが美しい四角いラブリーな浴槽である。

ちょうど夕刻、女湯は7〜8人の入浴客!!ただでさえ狭い浴槽、中に浸かっていても、洗い場の皆さんが お湯を汲み出す邪魔になり、落ち着かない。わずか数分で、さっさと退散。後から来た方も「こんな多いことは無いなぁ。ちょっと待っとこ。」一方、男湯の方は、ゆったり。
如意輪温泉の
入り口の道
けもの道のような
細い路地を通って奥へ
山茶花の花が綺麗だった
湯小屋に向かって
左が男湯、右が女湯
こちらで料金を払って
スタンプをゲット
手書きの文字に、味わい
外の腰掛け 夏場は
夕涼みが気持ちよさそう
女湯の入り口付近 男湯は無人 男湯浴槽



如意輪温泉を出たところで、そろそろお二人は宿のチェックインの時間。本当は〆にご一緒したかった市の原温泉まで行き、そこで再会をお約束して、名残惜しいお別れとなった。バタバタと慌ただしい5時間、あっという間に過ぎた楽しい時間だった。

いっちさん、りんべさん、長距離ドライブに続けての温泉道修行、本当にお疲れ様でした!名人の仲間入り目指して、温泉道の修行、これからもご精進ください!また、私は手ぶらで行ってんのに、お土産のお心遣いまで賜り、申し訳ございませんでした。ありがとうございました。



いっちさん&りんべさんからの宮崎のお土産


宮崎の美味しい物は任せて、のお二人が選ばれたお菓子だけに、美味!皮はサクサクっとクッキーのよう、中のクリームもチーズのイヤミが全然無くて、いくつでも食べられてしまう。私の中の「チーズ饅頭」の既成概念を、見事に打ち崩された。


菓子処 わらべ
チーズ饅頭

宮崎市大王町38-1
TEL:0985-23-2043



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温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県別府市  2007年01月一覧


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