西日本工業倶楽部(旧松本家住宅) 《日本館・蔵》

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日本館は建築面積466.1u 玄関の懸魚 玄関は南側
玄関から畳敷きの通路が続く この先、蔵に続く 洋館2階から見た日本館
洋館と日本館は廊下で連絡


中央書院


二間続き 北面に床の間 南側を見る
桜の欄間
花弁には象嵌が施されたものも
欄間は「雪月花」になっている 雪の欄間は東面にある
東側は庭園に面している
窓には、波打った古いガラスが使われている
東側庭園


大広間


日本館   (室内パネルより転載)

建築主 松本 健次郎   上棟 明治42年10月11日
設計者 久保田 小三郎 … 安川松本商店臨時建築部 技術者
工事監督者 檜和田 金八・中村 實三  … 安川松本商店臨時建築部 技術者
概要 構造 木造桟瓦葺2階建 建築面積466.1平方メートル 延面積700.1平方メートル

 車寄せ玄関を持つ書院造りの建物でこの大座敷、左方の中央書院をはじめ大小23の部屋があります。当初は平家建でしたが、2階部分は大正10年ごろの増築によるものです。
 昭和47年5月15日国の重要文化財(建造物)に指定されました。
大広間 南側の縁 大広間 東側の縁
大広間 東側の縁と庭園
大広間も二間続き 北面に床の間


子どものための茶道練習室

入り口は、茶室の
「にじり口」を模してある
こちらの部屋は、子ども達が
お茶の稽古をしたとの説明
炉が切ってある 北側通路



壹號蔵・貳號蔵


蔵  (室内パネルより転載)

 明治43年8月13日洋館と同時に上棟された1号蔵(正面右側)および2号蔵(正面左側)があります。壁体は煉瓦造ですが外観は全く伝統的な土蔵形式です。
 昭和57年2月16日重要文化財として追加指定を受けました。
敷地の北側道路から見た蔵 日本館から土蔵へと続く土間と、2号蔵入り口 2号蔵
2号蔵内部 壁には
レンガが使われている
1号蔵 1号蔵内から土間を振り返る こちらの蔵には
洋風の調度品の数々



外観・庭園・イベント     ■洋館1階    ■洋館2階


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