筑紫神社

基本データ
URL ■西都 太宰府 より 筑紫神社
■ぼくたち わたしたちのまち つくし より 筑紫野市名所
ちくしの散歩 より 21.粥卜−筑紫宮の農業祭事
住所 福岡県筑紫野市大字原田2550  ▼地図こちら(MapFanWeb)
電話番号 092-926-5443
営業時間 24時間 境内散策自由
定休日
訪問日 2007.7.24 他

筑紫地方は古代から栄えた地。筑前・筑後を合わせて「筑紫の国」と名付けられ、九州そのものが「筑紫の島」と称されていた。

現在の筑紫野市は、「まほろばの地」と尊称されていたその筑紫の地の中心地にあたり、筑紫神社はその産土神である。

当初、社殿は、城山(現・基肄城跡)にあったが、崇拝者が多く、麓の現在地に移したそうだ。



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往古、筑紫の名は当社の神號から起こり、筑前・筑後の“国魂”にして、朝廷の御尊崇も格別なりしこと、古文書で明らかである。
「延喜式神名帳」にも
記載されている古社である
筑紫神社縁起パネルより転載 鳥居から振り返ると
南側に原田宿の通りがのびる
毎年3月15日に行われる「粥占祭」は、1ヶ月前に炊いた粥面のかびの色合と毛草により、年中の作物及び風水害の判断をするもので、筑紫野市指定の無形民俗文化財である。
境内の南端の神井戸 この井戸の清水は
神前に供えられ、粥炊き神事にも用いられるそうだ
(2005年3月14日撮影)
池の水面は
水連の葉で覆われていた


境内は、木々がこんもり茂る森になっている。
神苑が整備されている
神門前の苔むした狛犬は、大正4年1月吉日奉献
現在の社殿は、寛文2年(1662年)の再建である
祭神は筑紫大明神 筑紫神社の神紋は
角立四目結(かどたてよつめゆい)
「筑紫神社縁起」パネル 第2次世界大戦に供出された神馬が、再建されている
境内には、巨木も茂る
須賀神社
稲荷大明神 ずらりと並ぶ猿田彦大神



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