【夏休みブドウ狩りオフ会】 紅乙女酒造 山の貯蔵庫

基本データ
URL 株式会社 紅乙女酒造 より 試飲販売所の見学のご案内
住所 福岡県久留米市田主丸町益生田210-1
電話番号 見学の問い合わせ 山の貯蔵庫 0943-72-1050
営業時間 見学時間 9:00〜17:00
定休日 年末年始(12/30〜31、1/1)
見学料 無料
訪問日 2007.8.19 / 2008.03.02

胡麻焼酎の紅乙女の貯蔵庫の見学が出来ることは知っていたが、私はいつも敷地の前を素通りで立ち入ったことがなかった。今回、初訪問。

ゲストハウスでは、焼酎やリキュールなど、様々な種類の商品の試飲が出来て、なにやら、すっかり良い気分。運転手の人、ごめんなさ〜い。



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左 : アランンビック蔵
中央 : 第1貯蔵庫
右 : リキュール蔵
案内パネル 案内板に従い、建物を
外から見学して回れる
紅乙女酒造の前進は、創業三百有余年の蔵元
紅乙女酒造の前進は、元禄12年(1699年)創業、筑後地方で最も古い蔵元である若竹屋酒造場です。酒の魅力に取り憑かれて酒蔵を創った初代より、脈々と受け継がれてきた酒への情熱。昭和47年、「ウイスキーやブランデーにも負けない、今までにない新しい酒を造りたい」と開発に取り組んだのがすべての始まりです。それから4年の歳月を経て、胡麻祥酎紅乙女を完成させました。この祥酎を広め、さらに味わいを追求するために、次の年に紅乙女酒造を設立しました。

(『郷味津々 胡麻祥酎 紅乙女 読本』パンフレットより転載)

ゲストハウスのまわりの五葉松と青苔の庭園はじめ、園内にはよく手入れされたお庭があり、それらを眺めるのも楽しい


ゲストハウス


ゲストハウス


ゲストハウスの建物 入り口付近
こちらでは、さまざまな焼酎の試飲や購入が出来る ごま焼酎は、香りが良い
たくさんの種類の商品があるもんだ
ドレッシングなどの商品もある 甘いリキュール類は
女性には飲みやすい
ゲストハウスの周囲は
よく手入れされた五葉松の庭園


アランビック蔵


■アランビック蔵

スワンネックと呼ばれる独自の曲線を持つ銅製のシャラント型蒸留機で蒸留したお酒は、長期貯蔵を心掛ける程、独特の味を醸し出すそうだ。
シャラント型蒸留機
(フランス製)


田舎屋


■田舎屋

安土・桃山時代の建物だそうだ。

やっぱり日本人には、この雰囲気が落ち着くのよねぇ。


第3貯蔵庫


■第3貯蔵庫

原酒が眠る6つの貯蔵庫のうちの1つ。
タンク数は92本あり、タンク(グラスライニング)1本を1升(25°)に換算すると35,000本にもなるそうだ。
空調設備は一切なく、原酒は
自然のまま四季に抱かれて眠る
紅乙女のパンフレット写真にも
使われている貯蔵庫
第三貯蔵庫 説明パネル


長寿蔵


■長寿蔵

健康で長生きの願いがこめられた長寿蔵。建物の中からステンドグラスを見たら、綺麗だろうな。
まるで教会のような煉瓦造り 長寿蔵説明パネル


鶴亀蔵


■鶴亀蔵

沖縄の窯元で特別に造られた素焼きの琉球甕にて長期貯蔵されている。カルシウムを含んだ素焼きの甕で貯蔵した胡麻焼酎は外気と呼吸をしながら熟成し、独特の風味を持つ酒質となるそうだ。



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