稲佐山 with T先生

基本データ
URL 長崎ロープウェイ
住所 長崎県長崎市稲佐町  ▼地図こちら(MapFanWeb)
電話番号 (問い合わせ) (財)長崎ロープウェイ・水族館 095-861-6321
訪問日 2007.10.7

♪BGM : プッチーニ(PUCCINI)
歌劇・蝶々夫人(Madama Butterfly)より
愛の家よ、さようなら(Addio, fiorito asil)


まずは、T先生の車で稲佐山へご案内いただく。長崎市を代表する観光地のひとつでありながら、私は、今まで、その頂上に行ったことがなかったのだ。展望台からは長崎市街を一望でき、大勢の観光客が訪れるのも、むべなるかな、と納得できる場所であった。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


山頂付近は「稲佐山公園」として整備されている。

かなり広い公園で、屋外ステージや遊具広場、動物広場、ドッグランなどがあるそうだ。
稲佐山公園シカ牧場
サルとシカの小動物園がある
現在、スカイウェイが休止しているため、稲佐山公園の駐車場から山頂展望台まで約15分の山登りと事前に知らされて戦々恐々。

そうしたら、無料の送迎バスが往復しており、楽チンだった(笑)
スカイウェイは、施設の
老朽化のため運行休止中
長崎スカイウェイ中腹駅 無料送迎ワゴンに乗り
中腹駅から山上駅まで
稲佐山の標高は333m。その山上展望台からは、360°の眺望が楽しめて、いやぁー、絶景!!素晴らしい。

日本三大夜景に数えられる稲佐山の夜景は、「1000万ドルの夜景」と称されるそうだ。
またいつか、ぜひ夜景も眺めに行ってみたい。
おほらかに
稲佐の嶽ゆ
見はるかす

海もはろばろ
山もはろばろ
吉井勇 歌碑
稲佐山展望台 展望台内にある夜景パネル 展望台の中心は
吹き抜けになっている
その展望台てっぺんを
外から見たら、こうなっている
山頂にはテレビ局の電波塔が3本 展望台には、ぐるりと360°
陶板の観光案内が設置
龍踊りの陶板 3人で記念撮影
展望台からのパノラマ (複数枚数の写真をつないでいるので、やや歪みあり)
三方を山で囲まれた長崎の港は、その地形から、よく円形劇場にたとえられるとのこと 北(写真左)には大村湾も見えていた
個人的に、特に船に興味を持っている訳でもないが、大きな造船所のある長崎に来ると、なにかと面白い船が目に入る。2005年2月には、地球深部探査船「ちきゅう」についてお勉強。

今回は、球状のタンクを載せたLNG船が停泊中、T先生から、さっそく“ご講義”(笑)

これは、天然ガスをマイナス162℃に冷却して液体にした液化天然ガス(LNG=Liquefied Natural Gas)の輸送用に特別に造られたタンカー。天然ガスを中東や東南アジアから日本に輸送するのに、大活躍している。
LNG船が見えていた
天然ガスは、液化を行うことで容積が気体の約600分の1になり、効率的な輸送が可能になる。また、天然ガスは、現在、日本では都市ガスや化学工業の原料、火力発電所の燃料などに利用されている。
長崎方言
全然わからんとも、あるばい(笑)
展望台の中にある喫茶室
広いガラス張りになっており、ここからの眺めも素晴らしい
私はコーラをご馳走に
屋上から下界の眺めを十分に楽しんだ後は、展望台内の喫茶店でお茶をご馳走になりながら、今日の行程について、T先生からご説明をいただく。

喉が渇いていた私はコーラをお願いしたら、T先生「え、コーラ?」と怪訝な顔。はい、時々こういう体に良くなさそうなジュースが飲みたくなる子どもなのだ。この喫茶室で夜景を眺めながら過ごしても、ロマンチックで、素敵だろうねぇ。
喫茶室のテーブルの上には、こういう説明も用意されていた



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