湯の鶴温泉 永野温泉(ようらや支店)

基本データ
URL ■観光物産協会エコみなまた より 永野温泉
■みなまた日和 より 永野温泉
住所 熊本県水俣市湯出1421
電話番号 0966-68-0012
営業時間 8:00〜20:00
定休日
入浴料 100円
泉質 アルカリ性単純硫黄泉 (アルカリ性 低張性 高温泉)
温泉分析書等 源泉名:湯の鶴温泉(ようらや支店)
湧出地:水俣市湯出樋ノ口1607地先
申請者住所氏名:水俣市湯出1421 永野博子様
湧出地における調査及び試験成績(年月日 H10.4.27)
泉温:49.8℃、pH8.62、湧出状況:さく泉 掘さく深度300m
湧出量:144L/min(動力 1.5HP)
知覚的試験:殆ど無色透明 微硫化水素臭 微甘味
ラドン含有量:0.98×10-10Ci/kg(ラドン濃度0.27M・E/kg)
総成分計:994.5mg/kg (平成10年5月21日)
備考 備品類、無し
訪問日 2009.1.9.

四浦屋本店の分店として開業し、70年あまりの歴史を持つ湯治宿だそうだ。

玄関に「四浦屋支店」の看板が掛かっている。本店とは、どういう関係なのか気になり、後から四浦屋本店の女将さんに尋ねてみた。なんでも先代の時代に、ご兄弟で本店と支店をやっていたというお話だった。「今も親戚関係ではあるんですが、経営上は、現在は関係無いんですよ。」へぇ〜。どちらも“永野さん”で、イトコとのこと。

なにしろ入浴料が嬉しい100円。私が訪ねたときは、まだ朝早くて静かだったが、お昼ごろ横の道を通ると、浴室からオバチャンたちの賑やかな声が聞こえていた。公衆浴場として、気軽に利用する人たちも多いようだ。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


露天風呂の部分 県道の北から南を見る 県道の南から北を見る
玄関には「四浦屋支店」の
看板が掛かっている
玄関付近 玄関から奥を見たところ
ここを左に折れて… 廊下の突き当りが… 浴室入口 廊下の途中にある台所で
100円を支払った


男 湯


男湯の入口には
扉が無く、暖簾のみ
脱衣場 浴室から脱衣場の方を見る 浴槽は3つに仕切られている
湯口のある最も小さな湯船は、かけ湯に使われるため、入湯不可 男女の仕切り壁はガラスタイル 洗い場に蛇口は無く、鏡のみ
男湯の露天に出て すぐのところに、湯だめの枡がある 露天風呂 露天風呂は男女つながっており
混浴状態になっている
とても情緒のある浴槽に好感を持ち、思わず写真の枚数も多くなる。

無色透明のお湯は、匂いは特に感じなかったが、とてもツルツルして肌触りが良く、やわらかい。また、たくさんの細かい白い湯の華が、湯の中でフワフワ舞っているのが見られた。

驚くことに、100円で露天風呂まである。ただし露天風呂は、男女丸見え。
内湯に比べると、かなり ぬるめ


女 湯


女子浴室 入口 脱衣場にも、熊本県温泉協会の
「温泉の利用状況について」が掲示してあった
脱衣場
浴室から脱衣場の方を見る 3つに仕切られた浴槽 女湯には小さな浅い浴槽があり
ぬるい湯が溜められていた
男女の仕切り壁の方を見る つっかえ棒は、何だろうね?? なんとも情緒のある湯船だなぁ
3つの浴槽で、温度勾配がある 湯口のある最も小さな湯船は
かけ湯に使われるため入湯不可
露天風呂
露天風呂は
男湯とつながっている



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  熊本県  2009年01月一覧


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