道の駅 夕陽が丘そとめ

基本データ
URL 国土交通省 九州の道の駅 より 夕陽が丘そとめ
住所 長崎県長崎市東出津町149-2 ▼地図こちら(MapFanWeb)
電話番号 0959-25-1430
営業時間 店舗・売店 9:00〜19:00 / レストラン 11:00〜19:30
休館日 1月1日〜1月3日
訪問日 2009.2.6

長崎市の北部、旧・外海町(そとめちょう)の国道202号線沿いにある道の駅「夕陽が丘そとめ」は、平成18年4月1日正式オープン。長崎市内では初の道の駅である。

小高い丘となっており、ここから西に見下ろす角力灘(すもうなだ)、五島灘は絶景。特に、道の駅の名が示すように雄大な夕陽の眺めは素晴らしく、その美しさは長崎屈指と言われているそうだ。



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モニュメントの右上に白い月が
写っているのが、わかるかな?
ちょうど夕陽の時間に訪問
物産販売所、レストランがある 角力灘を望む西側には
展望所が設けられている
晴れた日には、五島列島をも
見渡せるそうだ
道の駅の敷地すぐ下に隣接して、遠藤周作文学館が建っている。私が前回ここまで連れて来てもらったのは、2005年2月。そのときは、この道の駅は、まだ出来てなかったもんなぁ、と、懐かしく振り返る。

ちなみに、西彼杵郡(香焼町、伊王島町、高島町、野母崎町、三和町、外海町)の長崎市編入により、旧外海町が長崎市となったのは、2005年1月4日。
遠藤周作文学館まで、階段で歩いて行けるようになっている


道の駅「夕陽が丘そとめ」から眺める夕日


ちょうど日没時に立ち寄ることができた。海面近くには霞がかかっていて、太陽は水平線に沈む前に雲の後ろに隠れてしまったが、印象派の絵画を思わせる淡い色彩の夕陽の眺めは、春を感じる美しいもので、大満足であった。


2009年2月6日 17:36 17:37 17:39
手前の建物は遠藤周作文学館
17:41
角力灘に沈んでゆく夕陽



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