【福岡県立英彦山青年の家】 1/3 屋外の様子


1:屋外の様子 ■2:館内の様子 ■3:食堂・浴場  |  ■山開き前夜祭  ■英彦山新緑トレッキング


基本データ
URL 福岡県立英彦山青年の家
参加事業 平成21年度主催事業 英彦山新緑トレッキング 参加費2,300円
住所 福岡県田川郡添田町大字英彦山32-18
電話番号 0947-85-0101
利用案内 成人の責任者(代表者)のいる5名以上のグループであれば、誰でも利用可。朝食410円・昼食610円・夕食710円・シーツ代140円
宿泊料・施設利用料は無料
宿泊定員 館内474名  キャンプ場100名
訪問日 2009.5.30-31(1泊2日)

福岡県立英彦山青年の家は、青少年をはじめ、各種グループ、団体など、幼児から高齢者まで幅広い年齢層に学習支援を行う宿泊型の社会教育施設。開設は昭和46年12月。耶馬日田英彦山国定公園の中にある。

今回は、主催事業「英彦山新緑トレッキング」に参加し、山開き前夜祭(添田町の行事)や、山開き当日のコース別トレッキングを楽しんだ。参加費は2,300円というお安さ、さすが県の施設!

私は初参加なのだが、電話での申し込み時に尋ねてみたところ、この新緑トレッキングは、リピーターさんがとても多く、人気の登山コースは、すぐに定員で埋まってしまうそうだ。確かに、3回目です、8回目です、と、すっかり勝手知りたる慣れた様子の方も多いようだった。参加者の年齢層は、下は幼児から上は70歳代までと幅広かったが、子どもの数は少なく、全体的に年配者が多かった。成人の中では、私が最年少に近いぐらいだったので。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


アプローチ道路 「ようこそ」 霧で真っ白! つどいの広場
「朝のつどい」は、こちらにて
31日帰る頃には、この青空!
写真左が研修棟、右が宿泊棟 正面玄関付近
つどいの広場の掲揚台 わくど岩
所章庭園

英彦山青年の家は標高800mに位置しており、平野部とは天気が異なることも多いそうだ。また平地との気温差は5〜6℃あるとのことで、確かに、かなり肌寒かった。1日目から2日目の朝にかけて、周辺は濃い霧に包まれていたが、夕べにはホトトギスがよく鳴いており、「谺(こだま)して山ほととぎすほしいまま」という杉田久女の句を彷彿した。



中庭のヒコサンヒメシャラ&オオヤマレンゲ


1階ホールの奥から外に出られるようになっているが、そこに、ちょっとした植栽があり、オオヤマレンゲとヒコサンヒメシャラも植えてあった。ちょうど花が咲いており、ラッキー!
植栽されているものとはいえ、私は、どちらの花も、ここで生まれて初めて見たので、かなり感激してしまった。

特に純白のオオヤマレンゲの花には、何人もの方が、デジカメや携帯を向けて、パシャパシャ。

トレッキングの時は、登山道で自生株を見ることができた
霧で白く霞んでいるのだが… ヒコサンヒメシャラの落花
写真中央部の木が
ヒコサンヒメシャラ
頭上高くに咲いていた
オオヤマレンゲ
いくつも花をつけていた
オオヤマレンゲの蕾 オオヤマレンゲ
オオヤマレンゲは、「天女花」「森の貴婦人」などと称えられる美しい花


キャンプ場


少し下ったところ、スキー場の近くにキャンプ場があり、100名が宿泊可能。
青年の家から、前夜祭の会場である英彦山野営場まで歩いてゆく途中に通ったので、写真だけパシャリ。


バンガロー13棟と、テントサイトがある 炊飯場



1:屋外の様子 ■2:館内の様子 ■3:食堂・浴場  |  ■山開き前夜祭  ■英彦山新緑トレッキング


温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  福岡県  2009年05月一覧


Copyright(C)since2004 MOGUSA All Rights Reserved