【福岡県立英彦山青年の家】 2/3 館内の様子


1:屋外の様子 ■2:館内の様子 ■3:食堂・浴場  |  ■山開き前夜祭  ■英彦山新緑トレッキング


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2日間の日程 正面玄関からホールを見る
まずは、ホールで受付
ホール奥から玄関の方を見る この「山」のマークが、所章
昨年度の主催事業の様子が
壁面に張られている
テレビを見られるのは、ここ1か所 この剥製、タヌキさん?
平成20年度
英彦山新緑トレッキングの様子
霧のため、夕べのつどいは
体育館であった
オリエンテーション室
ここは土足のまま入室できる
洗面所・トイレは共用


講堂


講堂入口 コース別に着席して
出会いのつどい、講話を聴く
ステージ
左は福岡県旗
名札は2日間ずっと首から下げる
(もちろん登山中も!)
配布された資料類、しおり
講話のレジュメ、パンフレット
講話「英彦山の自然と歴史」
講師 松養榮貞氏
講堂には、昔の福岡県知事
亀井光氏の書の額があった



講堂での出会いのつどい、施設利用のオリエンテーションに引き続き、「英彦山の自然と歴史」という講話を聴く。

講師の松養(まつがい)榮貞氏は英彦山山伏の末裔で、ご自宅は「松養坊(しょうようぼう)」という坊なのだそうだ。
トレッキングのコース別に分かれ、コース担当職員から
翌日の登山についての説明を受けているところ

英彦山の歴史は長く、また、豊かな自然は「日本自然百選」にも選ばれている。しかし勉強嫌いの私は、なかなか自分で本を開くこともないので、スライドを交えながらのお話は興味深く、いろいろ学ぶことができた。(すぐ忘れちゃうけどね…。)



宿泊室(2B-6)


社会教育施設では集団生活が基本。宿泊室は相部屋かと思っていたら、各グループに1部屋が割り当てられており、へぇ〜。
定員8名の宿泊室を、今回は2名で使わせてもらう。おかげで、他人様に気を使う必要もなく、ゆっくり過ごせた。


宿泊棟の2階廊下 宿泊室入口には、その部屋の
利用者の名前が掲示してある
部屋の奥から 部屋の入り口側から
2段ベッドと収納棚、机が1つ
無論、テレビなんて無いデス
2段ベッド 寝具の整理の仕方も、細かく決められている。
研修施設では、もちろん、すべて自分たちで整理整頓。
 



宿泊室(2A-1)



同じフロア―に、ちょっと上等(?)の、こんな宿泊室もあるようだった。



ミーティング室&資料室


ミーティングデスク 立体地図
2階資料室にはパネル展示があり、ひととおり英彦山について知ることができる。
英彦山の植物 英彦山の鳥 英彦山地域の地質図と断面図



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温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  福岡県  2009年05月一覧


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