シャインホテルくす(ビジネスホテル くす) 春日の湯

基本データ
URL シャインホテルくす
住所 大分県玖珠郡玖珠町春日通り2-2
電話番号 0973-72-7188
営業時間 12:00〜17:00
定休日 無休
入浴料 大人400円
泉質 単純温泉(中性低張性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:ビジネスホテル くす 湧出地:玖珠町大字帆足字259-2
湧出地における調査及び試験験年月日 H8.11.14
泉温:45℃、湧出量:測定せず(動力 掘削600m)
知覚試験:極微弱黄色、極微弱澄明、金気味、無臭
pH値:7.4、ラドン(Rn):測定せず 成分総計:1.088g/kg
(平成8年12月24日)
備考 シャンプー&ボディソープセット有、ドライヤー有
訪問日 2009.6.9

玖珠町役場のすぐ近く、玖珠町の中心部にある便利な立地のビジネスホテルだ。その屋上に設けられている掛け流し温泉の泉質は、温泉愛好家からも確かな評価を得ていると聞き、訪問。

受付のお兄さんは、ニコニコと愛想がよく、気持ちのよい方。「玖珠温泉の中で、ここのお湯が一番良いと褒めている人の話を聞いて来ました。ツルツルするそうですね。」云々話しながら、5階のお風呂を案内してもらう。

男女ともに浴槽は1つ。浴槽の大きさに、男女差は それほど無いと思うが、浴室全体の広さは、男湯の方がかなり広く、窓も2面。梅雨入りのドンヨリした空ながら、かろうじて山の姿も眺めることができて、幸い。



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外観 玄関付近 “掛け流し温泉
屋上展望風呂”
玄関付近 “玖珠の山々を一望
屋上展望風呂”
昔の「春日屋旅館」の写真が
ロビーに飾ってあった
源泉名に「春日の湯」という名前が使われているのは、昔の旅館の屋号から取られていたものだろう。

駐車場に泉源と足湯があるそうだが、今回駐車場には行っておらず、見損なった。
1階ロビー&フロント 脱衣場の掲示 地下600mから湧く46℃の天然温泉は、自家源泉


男 湯


入り口暖簾 脱衣場 脱衣場 浴室入り口の方を見る
洗面台の上 浴室奥から入り口&洗い場の方を見る
浴槽1つ 木枕が用意されている
湯口の裏側 湯口には成分の析出も見られる 男湯には、カッパの人形が
男湯からは眺望が2面に開ける 展望浴室から見える山々の
名前が記されたパネル
浴槽は、1/3ほどが深く
2/3ほどが浅くなっている
縁の下に、スリット状の隙間
温泉分析書には「極微弱黄色」と書かれているが、私の目には、ほぼ無色透明に見えた。湯船の色が濃いので、よく見えなかったのかもしれない。お湯の中には、ごく少量、湯の花が舞っているのも見られた。肌触りは、確かに、かなりツルツル感がある。大きな特徴がある湯という訳でもないが、それは言い方をかえれば、誰でも万人が安心して楽しむことができる良泉ということだ。実際、完全掛け流しのお湯は、さっぱりと、とても気持ちの良いものである。
東の方を見る 南には、万年山、伐株山

男女浴槽とも、1/3程の面積のが深めで、肩までつかることができ、2/3程は浅く、半身浴ができる深さ。浅い部分で木枕を使うと、寝湯も楽しめるのだろう。

また、浴槽の縁の下に、スリット状の隙間があって、お湯は、そこから外に流れ出す。縁の上を直接お湯が流れないようにしてあるのは、縁に使用されている木が腐りにくくするためか、入浴客が滑らないようにするためか、真の目的は私にはわからなかったが、ともかく、なにやら工夫がしてあるようで、面白かった。



女 湯


入り口暖簾 脱衣場 洗面所には、ドライヤーと
綿棒が置かれていた
入り口付近から
浴槽1つ 女湯には「カッパの証文」のパネルはあるが、カッパの人形は無い
もう一枚のパネルには、玖珠が「童話の里」であることが書いてある
湯口 湯口の裏 洗い場 2か所 脱衣場からの出入口の方を見る
浴槽は、1/3ほどが深く
2/3ほどが浅くなっている
どうやら木枕らしい 頭上を見上げる
浴室奥から入り口の方を見る 浴槽の縁の下に、スリット状の隙間があり、そこからお湯が溢れる アクリルガラスごしに
万年山、伐株山を眺められる



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2009年06月一覧


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