裏耶馬溪温泉郷(伊福温泉)  民宿 渕の上

基本データ
URL 中津市ホームページ より 裏耶馬の体験民宿 渕の上 / 温泉
住所 大分県中津市耶馬溪町大字金吉2205-1
電話番号 0979-56-2511
営業時間
定休日 不定休
入浴料 300円
泉質 単純温泉
温泉分析書等 源泉名:耶馬渓温泉 民宿 渕の上
湧出地:下毛郡耶馬渓町大字金吉2205の1
湧出地における調査及び試験年月日:S60.11.14
泉温:39.9℃、湧出量:115L/min(動力 掘削450m)
知覚試験:無色、微白濁、無味、無臭、pH値:7.8
ラドン(Rn):測定せず、成分総計:0.408g/kg (S60.12.6)
備考 石鹸類あり、ドライヤー無し / 宿泊人員35名
訪問日 2005.6.26 / 2009.6.26

手つかずの豊かな自然が残る裏耶馬溪「伊福の里」は、長閑な田園風景が広がる田舎で、これぞ日本の原風景と言いたくなる静かな場所。

こちらは、そんな裏耶馬溪の地で、江渕さんご一家が営む温泉民宿だ。現在、グリーンツーリズムの受け入れもされている。家族経営ならではの温もりが感じられる、こぢんまりした素朴な宿。

「露天風呂の日」の無料開放での訪問でも、とても気持ちよく受け入れてもらえる。小ぶりな内湯と露天風呂が1つずつあって、サラリとした、やわらかなお湯が掛け流されている。風呂場からの山里の眺めが、素晴らしい。


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通り沿いに、なにやら賑やかな幟 県道702号線に面して建つ民宿だ
ちょっとした池のある庭 玄関付近 玄関を入ったところ
きれいな生け花と
招き猫に迎えられる
三代目水戸黄門の佐野浅夫と
熊谷真実の色紙が飾ってある
立派な仏壇や神棚のある座敷も
休憩所として開放されている
1階奥の部屋 田舎の家に帰ってきたような
懐かしい気分になる家だ


2009年6月26日 露天風呂の日


囲炉裏のある休憩室のテーブルには、冷茶とお茶請けが用意されていた。風が抜けて涼しく、気持ちがよいもので、湯上がり後に、こちらで、ひとしきりお喋りに興じていた。女将さんからは、「お茶は足りていますか?」とお気遣いをいただいたが、無料で温泉に入らせてもらった上、座り込んでしまって、恐縮だった。


囲炉裏のある部屋 露天風呂の日のお接待 冷茶、きゅうりのヌカ漬け、竹の子の煮物


男湯(露天風呂)


露天風呂
温泉分析書には「微白濁」と書かれているが、ほぼ無色透明のお湯。湯口付近で、うっすら鉱物臭のようなものも感じるが、特に意識されるような癖も無く、とても素直なサラリとした浴感。肌はツルツルになる。
竹垣の向こうには、のどかな田園風景が広がる


女湯(内湯)


ちょっとした渡り廊下を渡って… この手描きの温泉マーク
味があるねぇ〜
脱衣場
浴室入口
大きく取られた窓の向こうに広がる山里の景色は、一幅の絵を見るようだ。田植えが済んだ田の緑が、なんとも目に心地よい。
竹の根を利用した
ユニークな湯口
立派なゴムの木が育ってマス
洗い場の方を見る 湯気抜きのある天井は
木のぬくもりを感じる
アヒルのおもちゃが可愛いね



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