深耶馬溪温泉郷  鴫良温泉 耶馬溪観光ホテル

基本データ
URL 耶馬溪観光ホテル
住所 大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬2968
電話番号 0979-55-2121
営業時間
定休日
入浴料 300円
泉質 単純温泉
温泉分析書等 源泉名:鴫良温泉
湧出地:大分県下毛郡耶馬溪町大字深耶馬鴫良2967-1
湧出地における調査及び試験成績(S32.6.13)
湧出量:―(動力なし)、泉温:44℃
性状:無色透明 殆ど無味無臭、pH8.0、ラドン含有量:測定せず
成分総計:396mg/kg (昭和33年3月10日)
備考 石鹸&シャンプー有、ドライヤー無
訪問日 2005.6.26 / 2009.6.26

敷地入り口にある「温泉開発ホテル創建之碑」を見ると、こちら鴫良(しぎら)温泉の掘削は昭和14年。耶馬溪観光ホテルの設立は昭和27年と古く、耶馬溪温泉郷を代表するホテルだ。赤い屋根、ハーフティンバー風の山小屋のような洋風の外観が印象的。他に、藁葺屋根の離れ。

 

裏手の高台には、こぢんまりした半混浴の露天風呂があって、こちらのお風呂は、私は耶馬溪の中でも特に好きな温泉のひとつ。薄い飴色のモール泉は色も綺麗で、かなり明瞭なモール臭を感じられる。モール泉好きな者は、この香りを嗅ぐと、脳がリラックス〜。

(2009.6.26)
ホテル1階のロビーは、私物で雑然と散らかっており、ここだけ見ると、営業しているようには思えなかった。ホテル業は、今、やっておられるのかしらん?女将さんの話によると、もう長いこと、毎年、温泉無料サービスの日を続けているけれども、今年ほどお客さんが少ない年はないとのこと。確かに、内湯も露天風呂も、他のお客は1〜2組と静かなもので、拍子抜けだった。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


深耶馬溪の自然に囲まれて すぐ前を、山移川が流れる 山小屋風の建物 敷地入り口
「温泉開発ホテル創建之碑」 ホテル玄関
玄関から奥を見る 玄関には、グラジオラスの花と
スズメバチの巣が飾ってあった
フロントと玄関 ロビーを見る
ロビー奥からフロントの方を見る
散らかってるなぁ…
内湯の入り口付近 露天風呂へは階段をのぼって
2階、写真右は大広間 こちらの写真奥の出口から
外へ出て、露天風呂へ
2階の大広間
裏手から見た建屋
写真奥に県道28号線が見える
露天風呂より、さらに少しのぼった高台に、泉源がある 温泉は、完全掛け流し


男 湯


脱衣場

1階内風呂は、岩風呂仕立て。男湯は、女湯に比べると、広めの空間である。

ガバッ、ゴボッと音を立てて勢いよく噴き出す湯口からの源泉が、おもしろい。


女 湯


脱衣場 洗面台 入り口の扉を開けると…
小ぶりな浴槽1つ、湯口は湯面下 天井付近を見上げる
薄っすら黄色透明のモール泉で、細かい茶色の湯の花が舞っているのも見られた。

弱いモール臭があるが、露天風呂で感じられる匂いより、かなり弱い。
洗い場の方を見る 男女の仕切り壁の方を見る


露天風呂


写真右の2階出口から外に出て
スリッパからサンダルに履き替え
この坂を少しのぼると… こちらが露天風呂 脱衣場
男女別の脱衣場が設けられている。

基本的には混浴だが、洗い場はついたてで仕切られており、浴槽の手前側にも岩が置かれているので、これなら、女性でも入りやすい。
男湯側から 女湯側から
男性脱衣場側から 男湯側から 黄色透明のモール泉
女性脱衣場を見る 女性脱衣場の中の様子 脱衣場入り口の奥に温泉
露天風呂ではモール臭もはっきり感じられ、個人的な感覚かもしれないが、内湯よりも、お湯が濃く思える。

ツルツル感のある、なめらかな肌ざわりのお湯。
女性脱衣場側から 山々の緑を眺めながらの入浴は、とても気持ち良い〜!



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