西谷温泉 (里の駅 西谷温泉公園)

基本データ
URL 西谷温泉
住所 中津市本耶馬渓町西谷1448
電話番号 0979-53-2100
営業時間 10:00〜21:00
定休日 第3水曜日(8月を除く、祝祭日の場合は翌日)
入浴料 大人400円、子供(3才以上12才未満)200円
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
温泉分析書等 源泉名:公衆浴場 西谷温泉
湧出地:本耶馬渓町大字西谷1489番地
湧出地における調査及び試験年月日:平成8年6月11日
泉温:41.4℃、湧出量:81.2L/min(動力 掘削800m)
知覚試験:弱茶褐色、澄明、極微弱収れん味、微弱金気臭
pH値:8.4、ラドン(Rn):測定せず、成分総計:0.894g/kg
(平成8年7月15日)
備考 ボディソープ有、ドライヤー有
訪問日 2009.6.26

西谷温泉も、加温のみの源泉掛け流し。

温泉センターのある「西谷温泉公園」内には、茅葺き家やログハウスの宿泊棟、研修棟、バーベキュー広場、ゲートボール場などがある。「中津市営西谷農村公園」の開業は1996年。以前は町営だったが、現在は指定管理者制度が導入されており、(有)西谷温泉により運営されている。

温泉密集地帯の深耶馬溪温泉郷(「一目八景」周辺)からは、山ひとつ越えたところに位置する。地図上で見ると、直線距離は近いものの、なにしろ道が無いもんだから、グル〜〜〜ッと回ってゆくことになる。無料開放される「露天風呂の日」に行ってみようと、深耶馬溪でカーナビ入力したら、軽く20km超えで、びっくり。

無料サービスの日ゆえか、ふだんから賑わっているのか わからないが、露天風呂の日、平日にもかかわらず、西谷温泉に入りに来ているお客さんは、お年寄りを中心に、とても多かった。食堂「水車茶屋」も人気。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


県道667号線からの入り口 県道沿いに出ている看板 西谷温泉公園の案内図 こちらが温泉センターの建物
にしたに温泉 温泉センター 「この施設は中山間地域農村活性化総合整備事業で
実施した施設です。本耶馬渓町」
玄関を入ったところ 玄関の靴箱
頭上に飾られた面がおもしろい
エントランスには、地元産直販品が並んでいる
フロント その横には、地域特産品が並んでいる 待合スペース フロント横の廊下を奥に進み…
写真左は、大広間
大広間(休憩室)は畳敷き
横になっている人も多かった
廊下の突き当たりは食堂「水車茶屋」
ここから左が「展望風呂」、右が「檜風呂」
ログハウス(宿泊棟)
温泉センターの建物横の機械室 奥まで行くと、池があった ねむの木の花が咲いていた


展望風呂(この日は、男湯)


入り口暖簾 洗面所 脱衣場
展望風呂というだけに、窓が広く取られており、眺めはよい
窓の外に広がるのは、のどかな山里の風景 湯口 天井を見上げる
洗い場 天然温泉 かけ流し
加温はされている
展望風呂の浴室は八角形


檜風呂(この日は、女湯)


温泉分析書には「弱茶褐色」と書かれているが、私の目には、ほとんど無色透明に見えた。大きな特徴は無いものの、肌触りは まろやかで、とっても やわらかな湯。湯口のお湯を口に含んでみると、なんとなく甘みを感じるようにも。なお、西谷温泉のお湯は「ぬめり気」が特徴なのだそうだが、なにしろ短時間のカラスの行水ということもあって、よくわからなかった。


廊下の奥、入り口暖簾 脱衣場 洗面所とロッカー
浴槽の縁も底も、オール木で、気持ちが良い
湯口付近 洗い場 脱衣場からの出入口の方を見る



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2009年06月一覧


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