裏耶馬溪温泉郷(伊福温泉) 裏耶馬温泉 憩の家

基本データ
URL 中津市ホームページ より 裏耶馬老人憩の家 / 温泉
住所 大分県中津市耶馬溪町大字金吉2566
電話番号 0979-56-2114
入浴時間 金曜日 15:00〜20:00、土日祝 11:00〜20:00
定休日 (週末のみの営業、上述の曜日のみ)
入浴料 大人(中学生以上)300円、小人(3歳以上)150円
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)(旧称:単純温泉)
温泉分析書等 源泉名:耶馬溪温泉 裏耶馬温泉いこいの家
湧出地:下毛郡耶馬溪町大字金吉字深田2566番地
湧出地における調査及び試験年月日:平成1年8月7日
泉温:38.8℃、湧出量:60L/min(動力 掘削500m)
知覚試験:無色、澄明、無味、微硫化水素臭、pH値:7.7
ラドン(Rn)測定せず、成分総計:0.429g/kg(平成1年9月18日)
備考 シャンプー&ボディソープセット有、ドライヤー有
訪問日 2004.3.13 / 2009.6.26

裏耶馬溪は、国定公園耶馬溪の中でも、奇岩怪岩の多い秘境。裏耶馬温泉は、伊福の景(金吉谷の景)の絶景を間近に望む静かな裏耶馬溪の山里に湧いており、「伊福温泉」とも呼ばれる。

こちら裏耶馬温泉憩の家は、中津市の施設(合併前は町営)だが、指定管理者制度が導入されていて、現在、運営にあたっているのは「裏耶馬活性化協議会」。こぢんまりとしており、いかにも「いこいの家」といった、のどかな雰囲気である。

久しぶりの再訪となったが、本館内は、壁がべんがら色に塗られていたり、なにやら少々改装されて、綺麗になっているように感じた。しかし、なにしろ前回の記憶が曖昧なので、確信は持てない。中津市になってから改装したのかと職員さんに尋ねてみたが、いや、それより前だと言われたので。5つの自治体が合併し、新「中津市」が誕生したのは、平成17年4月。別棟になっている温泉の方は、特に変わったところは無いように思った。

なお、昔は、定休日(水曜日)を除き、毎日やっておられたが、現在、週末のみしか開けてないので、訪問の際は、ご注意。



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アプローチ道路沿いに植えてあるアジサイの花が、ちょうど美しく色づいていた
玄関付近 「6.26 本日風呂の日 入浴無料」
「伊福の景」の岩峰群を、目の前に眺められる 「ほたるの里 伊福」
玄関から中を見る 玄関には、スロープも
設けられている
こちらが受付 下駄箱の上は、観光案内や
写真や小物が飾られている
露天風呂の日
無料開放案内のチラシ
きれいに活けられたアジサイ タオルセット 300円
「いこいの家」巾着、いいねぇ〜
写真も、きれい 裏耶馬温泉憩の家 利用案内 宿泊も可能 この廊下の突き当たりから
別棟になっている温泉へ
正面大広間
日帰りコース500円で利用可能
個室が並ぶ
本館の壁は、きれいなべんがら色に塗られている
いったん外に出て
この通路から温泉へ
湯小屋は独立している 湯小屋の入口 「温泉名 伊福温泉」


男 湯


男湯入口の方を見る 脱衣場 入り口付近から 長方形の浴槽1つのみの
シンプルな浴室
浴室奥から脱衣場の方を見る 窓からの眺め


女 湯


女湯入口の方を見る
女湯は先客があり、浴室写真、撮れず。以前、お風呂の写真も撮っていたような気がするのだが、データ整理が悪く、出てこな〜い。(´・ω・`) つくりは男湯と対称で同じ。

無色透明の澄んだお湯は、加温掛け流し。さっぱりした浴感で、大きな癖の無い万人向けの温泉であるが、主成分の重曹によるツルツル感も、弱いながら感じられる気がする。また、温泉分析書を見ると、メタケイ酸が133mg/kg含まれており、肌がしっとり潤う“美肌の湯”だと思う。
脱衣場の窓からの眺め
山々に囲まれた静かな盆地



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2009年06月一覧


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