琴ひら温泉ゆめ山水 女性露天風呂 まるゆ・うたかたのゆ


琴ひら温泉ゆめ山水  男性露天風呂「あうんの湯」  女性露天風呂「まるゆ」「うたかたのゆ」


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やたらと写真の枚数が多いのだが、まぁ、私の「お気に入り度」が、それだけ高いということで。。。


女性露天風呂は、番台から、さらに敷地の奥、上流側へ進む 下流側「うたかたのゆ」 最奥部(最上流部)に
「まるゆ」が位置する
まるゆ脱衣場の建物 建具も古いものが使われており、面白い
鯛を抱えた恵比須さま 南天と菜の花が
自然な感じに活けてあった
脱衣場 お手洗いに嵌められた
ステンドグラスと、入り口暖簾
洗面台 露天風呂出入り口
上流側が「まるゆ」 かかり湯 洗い場の方を見る
脱衣場の方を見る 角の無い丸い川石が
使われている
「まるゆ」から、下流側を見る 湯口付近は赤く染まっている
鉄分が含まれるのかな
上流側「まるゆ」、下流側「うたかたのゆ」と、2つの湯船を楽しむことができる。女湯は目隠しがしてあるため、ほとんど高瀬川は見えないのだが、さすがに女性の裸を丸見えにする訳にもいかないので、仕方ない措置だろう。せせらぎの音に耳を澄ませながらの入浴だ。

スベスベ感のあるお湯は やわらかで、ほんのり湯の香が漂う。ごく僅かに茶色がかっているように見える。口に含むと、弱い塩味を感じる。

温泉分析書が掲示されていないのが残念だが、「湯ったりおおいた」の記事によると、泉温53℃の源泉を掛け流してあるとのこと。
堂々たる存在感を示す大木
クスかな?
緑の桜、御衣黄(ギョイコウ)も
露天に植えられている
高瀬川は、目隠しの足もとから、この程度見えるのみ
「まるゆ」「うたかたのゆ」を
結んでいる、石畳の小道
苔むした野仏さん、いい感じ
沈丁花は、まだ蕾だった
ピンク色の椿が、きれい 小道の途中、少しだけ
高瀬川が眺められる
下流側が「うたかたのゆ」 切り石の四角い湯船
屋根付き露天風呂
上流側から見たところ
「まるゆ」の方向を見る こちらはジャグジー付き 湯口付近は
やはり赤く染まっている
かかり湯
柱の下は、古い茶碗の
カケラが、モザイクに
湯船の縁を洗いながら
オーバーフローするお湯
「うたかたのゆ」にも
屋外の脱衣場がある
洗い場は、吹きっ晒しの屋外
冬場の荒天時は、少々辛そう



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温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  大分県  2010年02月一覧


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