山鹿温泉 かんぽの宿 山鹿

基本データ
URL かんぽの宿 山鹿
住所 熊本県山鹿市大字志々岐2450
電話番号 0968-43-5121
営業時間 10:30〜21:00 (入浴受付は20:00まで)
定休日
入浴料 400円(12歳以上)、300円(6歳以上12歳未満)
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 低温泉)
温泉分析書等 源泉名:山鹿温泉、湧出地:山鹿市志々岐2256
採水地点における調査及び試験年月日:平成13年3月22日
泉温:30.9℃、pH値:9.38
湧出状況:掘削井 掘削深度250m、湧出量:---(動力10HP)
知覚的試験:無色透明・無臭・無味
ラドン含有量:0.68×10-10Ci/kg(ラドン濃度:0.19M・E/kg)
総成分量:177.6mg/kg
備考 シャンプー&ボディソープセット有、ドライヤー有
訪問日 2010.3.5

山鹿温泉街の中心部からは離れ、菊池川を渡った西側の高台に建っている。

「山鹿温泉特有のなめらかな泉質は、乙女の柔肌といわれています。」と説明してあり、確かにツルツル感のある柔らかいお湯なのだが、しっかり塩素消毒された循環式(循環・かけ流し併用式)。衛生管理は行き届いている。

しかし、泉質はともかく、浴室からは山鹿市街を一望することができ、その眺望の素晴らしさは、特筆に値する。山鹿灯籠まつりのときの花火大会の会場となる菊池川河川敷が目の前だから、ここは花火見物の特等席になるだろう。

また、アメニティー類も充実し、何でも揃っているので、タオル一枚で気軽に立ち寄れる。

景色を眺めながら、誰でものんびり過ごせる温泉だと思う。



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菊池川の右岸、東から
河川敷には、菜の花が続く
菊池川沿いの高台に建つ おまけ : 菊池川の河川敷に、ちょうどツクシが!
かんぽの宿へと続く坂道
金灯籠を載せた看板がお出迎え
玄関付近
記念撮影用の日付入りパネル
玄関付近 フロントを見る フロントに飾られた金灯籠 お雛様が飾ってあった
1階ロビーの売店 1階ロビー 広いガラス張りの窓からは
日本庭園などが見えている
こちらにも金灯籠

山鹿灯籠は、和紙と少量の糊だけで作られる山鹿の伝統工芸品で、室町時代の「金灯籠」に始まっている。

神殿造り、座敷造り、城造りなど、様々な様式のものがあるそうだ。
ロビーに展示の山鹿灯籠
(伏見桃山城)
浴室へと続く廊下 不動岩周辺から採取された
「さざれ石の岩盤(いわお)」
「朝靄の湯」入り口付近 スロープが設けられ
バリアフリーになっている
マッサージチェアコーナー 浴室ごあんない


大広間


大広間利用時間
9:30〜16:00
食事が出来る


男 湯


入り口付近 脱衣場
洗面台 入り口付近から 大浴槽(温泉)と、隣接して
小さな超音波風呂(真湯)
内湯も窓が広くとってあり、眺めが良い 洗い場の方を見る
露天風呂
露天風呂から、菊池川と、その向こうに山鹿市街を望む


女 湯


入り口付近 脱衣場
洗面所 「よへほ節」の歌詞と
千人灯籠踊りの写真
山鹿灯籠の説明 掲示類は、丁寧で
しっかりしている
浴室入り口付近から 大浴槽(温泉)と、隣接して
小さな超音波風呂(真湯)
温泉の大浴槽 中央部の湯口は
使われていなかった
ジェット噴射の超音波風呂 内湯の広い窓からも、山鹿市街の眺めが良い
洗い場の方を見る
床には、天草陶石が使われている
明かり取りされている天井 脱衣場からの出入り口と
露天風呂出入り口の方を見る
お湯は無色透明で、少しヌルツル感のある なめらかな浴感は、山鹿温泉らしいもの。温泉分析書によるとpH値9.38のアルカリ性で、口に含んでみると、喉に引っかかるような感覚。しかし、消毒の塩素臭が、かなり…。

超音波浴槽は、少しぬるめの温度設定で、長湯できそう。真湯が使われているそうだが、オーバーフローする床が、かなり赤く染まっているのは、鉄分が多いのだろうか?試しに口に含んでみたが、特に金気味は感じなかった。
露天風呂
露天風呂の湯口 たいへん眺めが良い



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  熊本県  20107年03月一覧


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