菊池渓谷温泉 水の駅 温泉館 渓谷の湯

基本データ
URL 菊池渓谷 水の駅
住所 熊本県菊池市重味2331-9
電話番号 0968-27-1717
営業時間 12:00〜18:00
定休日 無休
入浴料 大人300円、小学生200円、乳幼児無料
毎月26日(風呂の日)は無料開放
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
温泉分析書等 源泉名:奥菊池温泉、温泉湧出地:菊池市重味字鴨ノ鼻2224-8
泉温:40.0℃、pH値:8.9
ラドン含有量:1.9×10-10Ci/kg(ラドン濃度:0.54M・E/kg)
総成分計:0.37g/kg (平成16年12月22日分析)
備考 ボディソープ有、ドライヤー有
訪問日 2010.3.5

「菊池渓谷 水の駅」は、菊池渓谷の下流、菊池川の中洲にある複合レジャー施設で、その敷地の奥、菊池川の清流沿いに、「温泉館 渓谷の湯」という日帰り入浴施設がつくられている。男女別のシンプルな浴室のみだが、300円で気軽に良いお湯に入れるのが、嬉しい。

2006年12月に立ち寄ってみたのだが、工事中で入ることができず、500mほど下流の菊池渓谷温泉 岩蔵の温泉に入って帰ってきた。今回、ようやくリベンジ入浴。

源泉は岩蔵からの引き湯で、掛け流しで使われている。500mの距離があるため、湯船の湯温は少々ぬるい。常連さんの話によると、いよいよぬるい時は、ボイラーで加温するとのこと。しかし、ゆっくり長湯できて、よく温まり、長時間ぽかぽかが持続するそうだ。

ちょうど夕刻の訪問、女湯は、ご年配の常連さんたちで、賑やか。ほぼ毎日通っているという地元のオバアチャンと話していたら、なんでも地区の人は、半額の150円で入浴できるんだって。さらに70歳以上(75歳だったか?)は、無料とのこと。憩いの場になっているんだね。



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菊池渓谷 水の駅


国道387号線を走っていると
この噴水が目に入る
橋を渡って、水の駅へ 橋から菊池川の下流を見る 水の駅 案内板
こちらは、物産館 物産館の外に足湯がつくってあるが、お湯は溜まっていなかった 空中そうめん流しなど
いろいろと面白い
(2006年12月21日撮影) フィッシングパーク (2006年12月21日撮影) 菊池渓谷湧水が引かれている


菊池渓谷温泉 水の駅 温泉館


温泉館は、物産館(左)の奥 温泉館の建物、女湯側から 男湯側から 毎月26日は無料開放とのこと
大人300円 受付は無人で
監視カメラが取り付けてある
自販機で入浴券を購入し
箱に入れておく
受付にある、お知らせ類
露天風呂は閉鎖中


男 湯


(2006年12月21日撮影)
2月まで工事中のため休館
脱衣場 入り口付近から
湯口 湯尻の方を見る
無色透明のお湯は、ほんのり鉱物臭がある。まったり、まとわりつくような浴感で、しっとり肌が潤ってくる。化粧水のような、やさしい感覚は、岩蔵の温泉で感じたものと同じ。源泉は同じものだから、当然ではあるが。私は好きな泉質。

露天風呂はカラ。常連さんに、暖かい季節になったら、露天風呂も溜められるのかと尋ねてみたら、「そういえば、去年は一日だけで終わったよ、あはは。」だって。でも、内湯だけでも、このお湯で300円なら、十分に満足できるもの。
洗い場と脱衣場の方を見る


女 湯


脱衣場 メタボリックシンドロームの
温泉入浴デトックス効果だって
入り口付近から 天井の木組み
小石の肌触りが気持ちいい まだ新しい竹の湯口が
すがすがしい
露天出入り口の方を見る
脱衣場と洗い場の方を見る 小石が埋め込まれた洗い場
足の裏への感触が、気持ち良い
シャワー付き洗い場4か所 木の桶は水風呂用と思うが
何も溜まっていなかった
空っぽの露天風呂は、長い間使われていない様子 露天風呂の下を
菊池川の清流が流れる
女湯の窓の外に
ボイラーが設置してある



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  熊本県  2010年03月一覧


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