博多のおでん(中洲屋台)

基本データ
URL
住所 福岡市博多区中洲2丁目 ▼地図こちら(MapFanWeb)
電話番号
営業時間
定休日
訪問日 2010.4.17

春吉の居酒屋「五島サバと九州の幸 きはる」での送別会の食事を終えた後、中洲をブラブラ歩き、「博多のおでん」で2次会。歓楽街中洲の路地で営業しているおでん専門の屋台で、こちらも、なお@福岡さんのご希望。

随分古くからやっている屋台のようだが、オバチャンに尋ねてみたところ、50年以上になるそう。



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帰宅後、写真を眺めていたら、「京極通り」の文字。中洲を徘徊(?)することは多くないので、通りに愛称がつけられていることは知らなかった。頭上には「博多のおでん」の街路灯が灯る。年季の入った屋台の佇まいも渋く、味がある。

長い間継ぎ足し継ぎ足し使われているというダシは、色が真っ黒で、ちょっと、びっくり。さぞかし味も濃いのかと思いきや、その心配は無用。程よくネタにしみこみ、美味しい。

何時間ぐらい煮込むか、オバチャンに尋ねてみたら、仕込みは昼頃からとの話。

それにしても、ネタの種類の豊富さに驚く。何種類あるかは、オバチャンにも「さぁ?」。ギンナンだのレンコンだのシュンギクだの、「へぇー」と言いたくなる珍しいものも多い。

で、それらのネタが、また、デカい。コンニャクのように食べにくいものは、ナイフで切って、皿にのせてくれる。今回、私たちは6人で押し掛けたので、少しずつ つまんで食べたけれども、一人なら、2、3個でお腹いっぱいになりそうだ。

お客さんも、次から次にやってきて、お腹を満たしてゆく。持ち帰りで利用する人も結構いるようだ。ご夫婦で切り盛りされているようで、気取らない家庭的な雰囲気は、誰でも気軽に立ち寄れる屋台だと思った。
「京極通り」で営業
「博多のおでん」街路灯 「おでん」の赤ちょうちんも
良い雰囲気
ネタの種類が豊富
何を頼むか、迷うね

 




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