五島サバと九州の幸 きはる

基本データ
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住所 福岡県福岡市中央区春吉3丁目21-28 2階
電話番号 092-752-3312
営業時間 18:00〜翌3:00 (OS2:30)
定休日 日曜日
備考 駐車場無し
訪問日 2010.4.17

なおさん&とっしいさん送別会の夜は、お二人が福岡を離れる前に行っておきたいお店ということで、春吉のきはるへ。雑居ビルの1階に大砲ラーメンが入っており、トンコツの匂いを嗅ぎながら、階段で2階に上がる。中は意外にも小ざっぱり、落ち着いた中にも若々しさのある雰囲気。

ネット上のクチコミを見ていると、なかなか人気の居酒屋らしく、予約を入れることすら難しいこともある様子。なるほどカウンター席はすでに満席で、さもありなん。お客には、若い人の姿も多かった。



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入り口付近
こちらから階段をあがる
破れた提灯の風情も
なんだか良い感じ!
2階、お店の入り口 入ってすぐにカウンター席
奥に畳敷きの座敷
6名様の宴会、座敷にて こういう場でも記念撮影は忘れない… 「本日の御献立」 飲み物メニュー
お通しには、タケノコの煮付けやミニ茶碗蒸しなど、盆の上に小さな器が品よく3つ並ぶ。ちょこっとずつ色々楽しめて、いいね。旬の素材が使ってあり、季節感もたっぷり。

長崎県五島直送のサバが看板メニューとのことで、まずはサバの刺身3種を頼んでみる。

使われている器や、あしらいも、なかなか洒落ている。
お通し3種
「泳ぎサバ刺」900円也 大根で細工されたお花に
芽じそ
「炙り鯖刺」900円也 もちょっと拡大
人気メニューの「泳ぎサバ刺」は、開店前まで泳いでいたサバが使われているそうだ。鮮度が抜群なだけに、甘味がある。「炙り鯖刺」は、ちょこっと塩をつけて食べると、こうばしさが口いっぱいに広がる。

さつま揚げは、真んまる球状で、でっかいタコ焼きのよう。フワフワしていて、やらかい!
「胡麻鯖」900円也 もちょっと拡大
素材にはこだわっておられるようで、玉子は、福岡の朝倉地玉子が使われている。

数種類ある玉子焼きのうち、2種類頼む。ふわふわトロトロ、玉子焼きで感動できるって、いいね。
あげたて さつま揚
650円
朝倉地玉子の玉子焼き
450円
朝倉地玉子のチーズ玉子焼き
600円
穴子の刺身は、私は生まれて初めて食べた。長崎県対馬のアナゴとのこと。

透き通りそうな白い身は、見た目にも美しく、コリコリした歯ごたえ。さっぱりしており、こりゃ絶品だね。
「活メ穴子刺」880円 「嬉野温泉水の湯豆腐」
580円也
温泉湯豆腐オーダーは
温泉好きの集まりらしく?(笑)
最後の〆に頼んだのが、焼サバチャーハン。サバを焼いて骨を取ってほぐし、チャーハンに混ぜ込んである。サバのこうばしさが口いっぱい、心ゆくまでサバを堪能した気分になる一品。シソ、梅肉、もみ海苔がのせられて、あっさり頂くことができる。皆、ペロリと食べて、あっという間に無くなる。

どの品も美味しくて、満足、満足。
「焼サバチャーハン」600円 春吉橋の上から眺める
中洲のネオン

もし遠方からのお客さんがある場合、九州の食を楽しめる居酒屋として紹介できる一店だと思う。
お腹に少し余裕を残して、きはるを後にした。さぁ、お次は、博多のおでんへ、GO!




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