野沢温泉【外湯めぐり】 中尾の湯(なかおのゆ)


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基本データ
URL 野沢温泉観光協会 外湯の紹介
住所 長野県下高井郡野沢温泉村中尾
電話番号 問合せ:0269-85-3155(野沢温泉観光協会)
営業時間 夏期(4月〜10月) 5:00〜23:00
冬期(11月〜3月) 6:00〜23:00
定休日 無休
入浴料 お賽銭
泉質 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−硫酸塩温泉
(低張性アルカリ性高温泉)
温泉分析書等 源泉名:茹釜、下釜混合
湧出地:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
湧出地における調査および試験年月日:平成10年1月6日
泉温:81.9℃、知覚試験:無色透明、弱硫化水素味を有する
pH値:8.9、成分総計:1029.4mg/kg(平成10年1月21日)
備考 備品類無し
訪問日 2010.5.2

温泉街の中心部から少々外れた場所に位置する中尾の湯は、共同浴場の中で一番大きな木造湯屋建築。立派で美しい建物に、つい見とれてしまう。中尾の湯にお奉りされている十二神将は、迷企羅大将(めきらたいしょう)。阿弥陀如来を本地仏とし、寅の方位を守るそうだ。

浴室は脱衣場一体型。木製の浴槽は、「あつ湯」と「ぬる湯」の2つに仕切られているが、「ぬる湯」の方でも相当な高温で、入るのに気合が必要な温度。より多量の源泉が樋で流しこまれる「あつ湯」の方は、火傷しそう。熱いお湯が好きな私でも、入ることが出来なかった。

ゴールデンウィーク中、こちらも大勢の入浴客で、にぎやかなこと!



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正面から 玄関付近
「中尾乃湯」の額も
味わい深い文字
迷企羅大将 建物裏手から


男 湯


入り口付近から 浴室奥から 脱衣場
源泉は、麻釜からの引き湯だそうだ。

ごく薄く緑色がかって見える透明のお湯の中には、白い大きな湯の華が、わんさか舞っていて、楽しい。心地よい玉子臭が鼻腔をくすぐり、温泉気分を盛り上げる。極楽ごくらく。
天井を見上げる 大きな白い湯の花が
ふわふわ漂っている
長野県温泉協会の掲示


女 湯


入り口付近から 入り口の掲示類 入り口を見る 脱衣場
昭和9年の分析が
脱衣場の頭上に掲げられている
浴槽は、木製 湯もみの板が、壁にかかる 「あつ湯」側から
「ぬる湯」と「あつ湯」に
仕切られている
白い大きな湯の花が
ふわふわ舞っている
高い天井



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  長野県  2010年05月一覧


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