野沢温泉 集印めぐり・町歩き


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基本データ
URL 野沢温泉観光協会
住所 長野県下高井郡野沢温泉村
電話番号 問合せ:0269-85-3155(野沢温泉観光協会)
訪問日 2010.5.2

今回の長野行きで最も楽しみにしていたのが、ここ野沢温泉の外湯めぐり。

博多から片道約1,000km、約14時間かけて徹夜のドライブで、朝5時半には野沢温泉の駐車場に到着したのだが、着いて、びっくり仰天!まだ6時にもならない早朝というのに、温泉街の外湯は、どこも、朝食前に ひとっ風呂浴びようという浴衣がけの宿泊客を中心に、芋の子を洗うような混雑ぶりなのだ。大湯通りでは、6時から朝市も始まり、こちらも大勢のお客さんで賑わっている。

首都圏・関西圏からも遠くない温泉地のゴールデンウィーク、無料開放の温泉とはいえ、ここまでとは思わなかった。九州の温泉地では、宿泊客が、泊まっている宿の温泉以外に、こんなにも共同湯に入って回る様子など、見られない。

そんなこんなで、朝一番は、とても浴室の写真どころではなかったので、入浴断念。ひとまず温泉街を散策して13の外湯の位置を確認し、その後、もう一度ずつ、今度は入浴しながら回るという二度手間なことをした。ちょうど宿の朝食時間と重なる午前8時頃は比較的すいていたものの、それを過ぎると、今度は、チェックアウト前後の客や日帰り観光の人たちが、ぞろぞろ…。ふだんの様子は知らないけれども、この日は、とても活気があって、温泉街が生きてるな、と感じた。

結果的に随分長時間の滞在になったが、まぁ、今回の最大の目的地は野沢温泉だった訳だから、満足ゆくまで楽しみ、また、しっかり覚えられたことは、よかったのかもしれない。ちょうどサクラも満開だった。ブラブラ歩きながら撮ってきた写真をば。



写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


5月〜10月の日曜日や連休などに、大湯通りで朝市が開催されている。

訪問時も日曜日で朝市が開かれていたが、朝早くから、浴衣姿の宿泊客を中心に、大勢のお客さんで賑わい、活気に溢れていた。
デザインマンホール
郷土玩具の鳩車
1998年長野オリンピックでは
野沢温泉村も競技場の一つ
朝市チラシ
大湯通りは歩行者天国に 午前6時頃の様子 午前8時頃の大湯通り
朝市、すっかり終了
大湯旅館街入口 麻釜湯と麻釜通り 麻釜通り
麻釜にて 温泉玉子 おやつに、温泉まんじゅう
滝の湯への坂道 河原湯の前で
「高野辰之先生終焉の地」碑 「朧月夜」の歌碑の前に
ちょうど菜の花が
シラネアオイ
ちょうどサクラが満開!!
上寺湯の近くにある洗濯湯 人間が入浴してもよさそうな、立派な湯だめ
熊の手洗湯温泉街 湯沢川と満開のサクラ 道祖神
道祖神は「道の神様」で、これを祭神に毎年1月に行われるのが道祖神祭、日本三大火祭りの一つ 温泉街のあちこちで見かける
木製の夫婦道祖神
おぼろ月夜の館 斑山文庫 新田通り 麻釜で茹でられたゼンマイが、天日に干されているのが
温泉街のあちこちで見られた
乗合バス マスコットキャラクター
「ナスキー」



温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  長野県  2010年05月一覧


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