波佐見町指定文化財 稗の尾の眼鏡橋(稗の尾河川公園)

基本データ
URL ■波佐見町ホームページ より 町指定文化財 稗ノ尾眼鏡橋
■長崎県波佐見町観光協会ホームページ より 稗の尾河川公園
住所 長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷 ▼地図こちら(いつもNAVI)
電話番号
見学時間 24時間
定休日 無休
見学料 無料
訪問日 2010.6.21

「石造り双円アーチ橋」の石橋で、波佐見町内に唯一残る貴重な眼鏡橋。見た目にも、ガッシリ頑強な印象を受ける。フォルムがとても美しい。

もともと焼き物の産地である永尾郷と三股郷を結ぶ橋で、明治41年(1908年)、石橋として架けかえられたそうだ。

平成2年(1990年)の波佐見大水害で被災。防災上の理由から、河川改修工事の対象として、本来の場所より400m下流の現在地に移設・復元された。石橋を中心に「稗の尾河川公園」が整備され、ちょっとした川棚川の親水公園になっている。



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公園入り口、駐車場あり 下流側(西側)から
現地パネル
(現地パネルより転載)
明治41年(1908年)、陶石・焼物荷などの重量物を馬車で運搬するために架橋された。波佐見町では唯一残る石造の眼鏡橋である。平成5年(1993年)、災害工事に伴い、上流400mの地点から現位置に移築されている。
波佐見町教育委員会
上流側(東側)を見る 下流側(西側)を見る
東屋とトイレがある
春には、桜が綺麗だろう 水面への写り込みで
眼鏡に見えるかな?



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