なばなの里ウィンターイルミネーション 冬華の競演

基本データ
URL なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演
住所 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号 0594-41-0787(代)
営業時間 9:00〜21:00
定休日 不定休
入園料 2,000円(里内で利用できる1,000円分の金券付)
開催期間 2010.11.5〜2011.3.13
備考 三脚の使用禁止(一脚はOK)
訪問日 2011.2.13

日本最大級を誇るイルミネーション会期中に是非と、幹事のmachikaneさんがこだわった「冬華の競演」、東海オフ会での訪問となった。

なばなの里のウィンターイルミネーションは、今回で7年目という。私もイルミネーション好きの一人として、楽しみにしていた。トラベル・ジェーピーのブログによると、2010〜11年冬のイルミネーション電球数ランキングでは第2位となる約580万個。ちなみに第1位は、我が九州・長崎県のハウステンボス光の王国で、約700万個。

さすがに三連休初日とあり、大変な混雑。長島ビール園に入園するのも、「光の回廊」「富士と海」があるメイン会場に近寄るのも、さらにはトイレも、人の行列。人出の多さと会場の混雑ぶりも日本最大級クラスであることを思い知らされる。

しかし、実際に見物してみて、それだけの人気を誇るのも納得できる気がした。音楽に合わせてダイナミックに色が変化してゆく様子は、さながらイルミネーションのテーマパークといったところ。こういうストーリ性がある動きのイルミネーションは、福岡では見られないなぁ!会場では三脚が使えないので、すべて手持ち撮影。あまり手ブレがひどくない写真を選んでみた。


写真をクリックすると拡大表示、矢印キーでスライドします。


ゲート前に長蛇の列
ツアー客も多い。さすが三連休
パンフレット、チケット等 500円クーポン×2枚つき
園内で使うことができる
ピーターラビットがお出迎え


ビアレストラン「長島ビール園」


1,000円分のクーポンを使い、こちらで夕食。長島地ビールが美味しいね!

長島ビール園に入るのも行列 なばなの里 長島地ビール
みんなで集合写真! はまぐり釜めし 1200円
長島温泉名物とのこと


光の雲海・他


一面ブルーのLEDは、まるで雲海のよう 自由に使える足湯がある ライトアップされた木々の
池への映り込みも美しい
「アイランド富士」500円
地上45mまで上がり、なばなの里や濃尾平野を一望できるそうだ
満開の紅梅?香りがとても良かった


水上イルミネーション


向こうに見える温室は
「ベゴニアガーデン」
「水上イルミネーション」は、ウィンターイルミネーションのシンボル。長島にある木曽三川(木曽・揖斐・長良川)の川の流れを表現している光の川は、幅5m、長さ120m。

チャペルも川も、会場に流れる音楽に合わせて時々刻々と色を変える。チャペルから橋の方に向かって、池の上を流れてくる光の川は幻想的で美しく、見飽きることがない。
最先端のLED技術により、プログラミングで表現できる演出は、640億色だって!


光の回廊「華回廊」(光のトンネル)


長さ200mの光のトンネルに使われている白熱電球は、120万球。1つ1つのソケットが花びら型になっており、可愛らしい。LEDとは違う、白熱球が放つ暖かい光色へのこだわりがあるようだ。この「アーチングイルミネーション花回廊」は、2006年から登場したとのこと。


人、人、人…の入り口付近
光の回廊の前も行列だった
外から見た光の回廊 まぶしい光に包まれる
花びら型の白熱電球ソケット
ところどころに星が下がる
足もと付近 光のトンネルを抜けると
メイン会場の富士が見える


メイン会場「富士と海」


メイン会場は、2007年シーズンより毎回テーマを持たせたイルミネーションで彩られるそうだ。2010年度のテーマは、「富士と海」。面積8,000坪(約26,400平方メートル)の広大な「あじさい・花しょうぶ園」が、太平洋の大海原に見立てられており、その向こうにそびえるのは、「日本一の山 富士山」である。

会場には波の音が響き、大海原では光の波が波打つ。イルカの親子も泳いでいる。富士山も、時々刻々と色合いを変化させる。このように動きが表現されているイルミネーションというのは、私は福岡市では見たことがない。いやはや、なんともダイナミックな眺めで、圧巻だ。

波の音は上手に拾えなかったが、イルミネーションの色の変化の動きは、動画で見る方が、わかりやすいと思う。
なばなの里ウィンターイルミネーション「富士と海」
光のトンネル・富士と海の案内
富士山の前、イルカの群れが泳いでいるのが、わかる?
展望台からの眺めも
素晴らしかった
以下、展望台からの眺望


虹(レインボートンネル)


出口側にある100mのトンネルにはLEDが使われている。2010年度は「虹」がイメージされたカラフルなもの。





温泉めぐりモノグサ写真日記@九州  三重県


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