2005年10月4日 ML


各 位

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 紅葉シーズンに、霧島の自然を楽しみませんか。
 高千穂峰に登り、下山後は、新湯温泉 新燃荘に入湯のコースを考えています。
 もし希望者がいれば、翌日、某野湯にも行ってみようかと思います。

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候補日:10月22日(土)または10月29日(土)

宿泊先を確保するため、大急ぎで実行日を確定する必要があります。
もし、少しでも興味をお持ちの方は、急な話で恐れ入りますが、
明日5日午後3時ごろまでに、
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 1)22日と29日どちらが都合がいいか
 2)宿泊先(詳細は下述)白鳥温泉下湯に一緒に宿泊希望の人は、その旨

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を、専用スレッドに書き込みお願いできますでしょうか。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/20598/**********/
多数決になってしまいますが、参加可能者の多い日を実行日といたします。
(正式な参加表明は、実行日が決定した後でも構いません。)

参加キャンセルは、
・日帰り又は自分で宿泊先の予約をする人 → 当日朝まで
・白鳥温泉下湯に一緒に宿泊する人 → 前々日まで(キャンセル料不要)
受け付けます。

福岡・佐賀からなら、少々きついですがギリギリ日帰りも可能な距離です。
日帰りで参加されてもいいですし、
もし霧島で、どこか泊まってみたいところがあったら、各自お好きな宿をご予約ください。

一応、私含め雑魚寝でよいという人のために、
白鳥温泉下湯のバンガローを1棟押さえておこうと思います。
http://www.city.ebino.lg.jp/kanko/shiratori.html
 ・宿泊料金 素泊り 2600円(大人1人につき)ふとん代、下湯入浴料金含む
 ・夕食 食堂はオーダーストップ18:00
 ・朝食は一律600円(要予約)、8:00〜または8:30〜

先ほど電話で予約状況を確認してみたところ、今なら、まだ22日も29日も取れるようです。
ただ、ここは宿泊料金も非常に安く、
特に紅葉シーズンは、すぐに予約で埋まりそうなので、急ぎ確保の必要があります。
なお、もし自分たちだけ1棟を利用したい場合は、個人でご予約いただければ幸いです。

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『古事記』に天孫降臨の山として伝えられる高千穂峰(標高1574m)。
そう、記紀神話の世界では、日本の歴史は、この地から始まります。
その秀麗な姿は、霧島連山の主峰としての風格を十分に備えています。

山頂には、ニニギノミコトが突き立てたという天の逆鉾があり、
新婚旅行で霧島を訪ね、高千穂峰にも登った坂本龍馬は
その逆鉾を引っこ抜いて悪戯したとか何とか。

高千穂峰に登るポピュラーなコースは、高千穂河原(標高970m)の駐車場からで
片道1時間半〜2時間の計算になります。
上部は溶岩・火山礫・軽石に覆われた不毛の山で、草も木も生えていません。
傾斜が急で足場が悪いところも かなりありますが、
九重の「すがもり峠」を越えられる脚力があれば、大丈夫です。

去年かおととし頃、高千穂峰の寄生火山である御鉢の火山活動が活発化し、
一時、立ち入りが禁止されました。
今日、高千穂河原ビジターセンターに電話して確認したところ、
御鉢への入山はできないが、
登山道から外れずに高千穂峰に登るのは、まったく問題無いとのことでした。

霧島の紅葉は、例年10月中旬〜11月はじめが見ごろとのことです。
高千穂峰は上述のとおり草木が無いので、紅葉はあまり関係ないのですが、
高千穂河原の自然研究路を通るときに楽しめるのではないかと思います。
また、観光道路からは、紅葉をはじめ、
えびの高原の名前の由来となっている えび色に輝くススキも楽しむことができます。
もっとも、こればっかりは自然現象ゆえ、
紅葉の見ごろの保証は出来ません、悪しからず(笑)

※もし登山で紅葉を楽しもうと思ったら、
 大浪池周辺、中岳の近くの紅葉コースなどが良いとのことです。

ビジターセンターの話によると、
紅葉シーズンの天気の良い週末には、高千穂河原駐車場も混雑するそうですが
朝9時ごろの登山開始を予定しているなら、
その時間帯には駐車場は確保できるでしょう、とのことでした。

法華院オフから日が浅く、
「間隔が短すぎる!!」という声があるのも重々承知ながら
掲示板にも書きましたように、紅葉は待ってくれません。
また紅葉が済んで、冷え込み、凍結するようになってくると、標高の高い山には入れなくなります。
他に誰も希望者がいなくても、あたしゃ一人ででも行きますよ、ええ(笑)

…という次第で、思い立ったが吉日、随分急な話で申し訳ないのですが、
もしご一緒できる方がいらっしゃれば、ぜひぜひ!!

大急ぎで作文しているため、乱文すみません。
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